第98回選抜高校野球大会強いのはどこだ!?
第98回センバツ大会 優勝候補は 花巻東・山梨学院・横浜・神戸国際大付・
大阪桐蔭・九州国際大付!!
| ランク | 試合番号 | 勝利予想ー敗戦予想 | 予想コメント | 結果 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| 1回戦 | 1日目第1試合 | 沖縄尚学3ー4帝京 | 開幕戦は好カードとなった。昨夏の優勝校・沖縄尚学は左腕・末吉、右の新垣が残り今大会でも屈指の投手力を誇る。対する帝京は16年ぶりの選抜出場という「お久しぶり感」もあり安藤・目代と大会屈指の好打者を擁する好対照のチームの対決となっている。注目は沖縄尚学の2投手が調子を戻しているかどうか。昨秋の九州大会では昨夏の調子には程遠い印象だったが夏の調子まで戻っていないと帝京打線に捕まる恐れもある。帝京は投、沖縄尚学は打に不安がありどちらがその不安を解消しているかが勝敗のカギを握る。 *言い訳・沖縄尚学・末吉投手はかなり調子を戻していたが帝京も回が進むごとに当たりが出てきて9回についにタイムリーが出た。結果的にはリリーフした新垣投手の球が高めに浮いて本調子から程遠かったことが敗因だが帝京打線の振りは鋭かった。 | ●
| 第2試合 | 中京大中京3−1阿南光 | 阿南光の継投策が荻田を中心とする中京大中京打線を3点程度に抑えられるかが焦点。阿南光はこれまで2回の選抜は初戦は勝ち進んでおりセンバツに強さを見せている。中京大中京の打線は例年に比べると長打力に欠けるようだが東海大会では3試合で28得点を挙げており得点力はある。阿南光のエース小田の好投と継投時期が注目される。 | 〇
| 第3試合 | 崇徳6−15八戸学院光星 | (延長10回タイブレーク) 崇徳・徳丸、八戸学院光星・北口と今大会で注目の左右の好投手の対戦となった。順当なら投手戦が予想される。徳丸は中国大会で3完封。明治神宮でも花巻東を3点に抑える好投を見せている。対する北口は東北大会・聖光学院戦で完封。特に制球力が良く四死球が少ないのが特長。こちらも花巻東には3失点と投手力は互角の様相を見せている。打線はチーム打率は崇徳が上だが光星打線の方が得点力はありそう。ロースコアの接戦が予想される。 | *言い訳・投手戦を予想したが両チームの打線が活発でまた光星は守備も乱れて点の取り合いとなった。最後は疲れの見えた崇徳・徳丸投手に対し光星打線が集中打を見せたが0−4から逆転した八戸学院光星の底力が感じられた試合。 ●
| 2日目第1試合 | 滋賀学園5−4長崎西 | 打力の差で滋賀学園に分がある。滋賀学園は昨年も打線の中心だった吉森が残りチーム打率は3割1分。投手陣も土田・伴田と左右が揃いチームバランスは良い。21世紀枠の長崎西はエースの熊がどこまで滋賀学園打線を抑えられるかが勝利への必要条件。チーム打率2割1分の打線が早め目に援護できれば接戦に持ち込める可能性も出てくる。 | 〇
| 第2試合 | 横浜0−2神村学園 | 投手陣の厚みで横浜が上回るが神村学園の打力にも侮れないものがあり5点以上の勝負になると勝敗の行方は分からなくなる。横浜は大会NO1投手の呼び声もあるエースの織田に掛かる比重が大きい。速球に定評はあるが投球が単調になる事とコースが甘くなることがあるので神村学園にもつけ入るスキが出てくる可能性がある。神村学園エースの龍頭は制球力が良く無駄なランナーを出さない事が強み。失点したとしても最少失点で留め続ければ終盤に波乱を起こせるかもしれない。 | *言い訳・神村学園・龍頭投手の内外角を突く丁寧な投球にやや強引なスイングが目立った横浜打線が翻弄されたイメージ。結局散発6安打に抑えられ死球も1とチャンスを作れないままリードを許した焦りもあり本来の力が出せなかった。 ●
| 第3試合 | 花巻東0−4智弁学園 | 両チームとも総合力が高く優勝候補の一角だが長打力の差で花巻東有利と見ている。花巻東は赤間・古城の3・4番が目立つが萬谷・斎藤・久保村も勝負強く切れ目のない打線となっている。投手陣も左腕の萬谷、右の菅原と柱が居り大崩れはなさそう。智弁学園も4番の逢坂を中心に巧打者が揃い連打が出るところが強み。投手陣もエースの杉本は安定感があり水口も力を付けてきた。あとは不安のある守備でほころびが出なければ互角以上に戦えるだろう。 | *言い訳・智弁学園・杉本投手が3安打完封という予想外の結果になった。花巻東は赤間・古城が完全に抑えられ3安打に終わった。智弁学園はチャンスに1点づつ得点する盤石の試合運び。投げては杉本投手の力投が勝利の要因となった。 ●
| 3日目第1試合 | 花咲徳栄3−2東洋大姫路 | この組み合わせはオールド野球ファンには記憶に残っているアンー福本の投手戦をほうふつとさせるのではないだろうか。(詳しくはウィキ参照)この時は再試合で東洋大姫路に凱歌が上がったが今回は東洋大姫路の投手陣に強打の花咲徳栄が挑む構図となっている。東洋大姫路は三上・下山の両左腕が試合を作る守備型チーム。対する花咲徳栄は長打力もあり打ち勝つ試合運びを得意としている。花咲徳栄の打線が5点以上取れるかが勝敗のカギとなりそう。 | 〇
| 第2試合 | 日本文理8−1高知農 | 総合力で日本文理に分がある。日本文理は伝統の打力が健在で北信越大会では敦賀気比に7−6と打ち勝って出場を決めている。高知農は県大会で明徳義塾に延長10回タイブレークの末敗れたものの3失点・10奪三振と好投した、エースの山下の投球がカギを握る。日本文理はチーム打率が3割4分と高く特に秦・渡部・臼木のクリーンアップは強力。リリーフの永吉も含めて高知農投手陣が3,4失点までに抑えるとチャンスも生まれそうだ。 | 〇
| 第3試合 | 専大松戸4−0北照 | 北照・島田投手vs専大松戸打線の構図。島田投手は今大会注目している技巧派投手の一人でランナーは出しても簡単に得点を許さない投球術が持ち味。専大松戸は投手力も良いが今回のチームは打線が看板。中軸には長打力もあり機動力も兼ね備え得点力が高い。北照は速球が持ち味の中谷投手も含めて専大松戸打線を3,4失点までに抑えることができるか。 | 〇
| 4日目第1試合 | 神戸国際大付3−4九州国際大付 | (延長11回タイブレーク) 明治神宮大会では1−11と神戸が大敗したが中心選手を一人欠いた九州相手だと試合運びがどう変わるか予想が難しい一戦。共に投手陣は質量とも高く厚いので今回は大差の試合にはならないと見ている。チーム打率は九州の方がかなり上回っているが神戸は長打力があり打線は互角と見ている。九州は明治神宮で好投した岩見投手が同様の投球をできるかにかかっている。 | *言い訳・九州国際大付・岩見投手は明治神宮の時と同様の好投。対する神戸国際大付・秋田投手も互角の好投で投手戦に。試合終盤とタイブレークでは神戸がリードし優勢だったが最後にリリーフで好投を見せていた豊岡投手が打たれた。神戸は大事なところで失策が出て流れを呼び込めなかった。 ●
| 第2試合 | 大垣日大2−1近江 | (延長10回タイブレーク) 今大会注目の投手の一人、近江・上田投手の調子がカギを握る。速球は148キロに達し威力充分だが秋は四死球が多く安定感に難があった。防御率が3点台と悪いのも不安がある。この試合はどちらに転ぶか?特に立ち上がりが焦点となる。大垣日大は投手陣が豊富で左腕が3枚右が1枚主戦格となっている。継投策が考えられるが先発が予想される右の太田投手の立ち上がりが大事になってくる。 | 〇
| 第3試合 | 山梨学院5−3長崎日大 | 総合力で山梨学院が上回るが今大会技巧派投手として部長が注目している長崎日大・古賀投手の投球次第で接戦になる可能性を秘める。山梨学院は左腕の檜垣投手が昨夏より安定感を増し今大会注目の菰田投手が好調なら万全の投手陣となる。ただ調子に波があり予断は許さない。山梨学院としては打線でも中心の菰田の打席も含め先取点を挙げて逃げ切る展開に持ち込みたい。 | 〇
| 5日目第1試合 | 帝京長岡1−5東北 | 春夏を通じて甲子園初出場ながら北信越を制している帝京長岡が伝統校の東北相手にどんな試合を見せるか興味ある一戦。帝京長岡は2年生がレギュラーに多くエース左腕の工藤も2年生。明治神宮大会でも英明相手に7回までは2失点の好投を見せている。何より甲子園ノーヒッターだった芝草監督直伝の投球術を受け継いでいることが強み。対する東北は和泉ー狩野の継投策で勝ち進んできた。特にリリーフ登板が多い狩野は安定感があり東北としてはリードした展開で狩野にバトンを渡したい。先取点の行方が重要になりそうだ。 | *言い訳・帝京先発のエース工藤が乱調で序盤に4失点。そのまま東北が試合の主導権を握り得意の継投策で逃げ切った。帝京長岡はホームスチール(失敗)など反撃を見せたが打線が4安打に抑えられるなど当たりが出なかった。 ●
| 第2試合 | 英明5−3高川学園 | 英明・左腕冨岡、高川学園・木下と好投手対決。英明はもう一人左腕の吉川投手、右の松本投手も控え投手陣の層の厚さでは1枚上手。明治神宮大会でも帝京長岡、北照を下し2勝を挙げている。高川学園・木下投手は昨夏の甲子園でも好投を見せていてスライダーが武器の三振の取れる本格派。打たれ強さもあり攻略は難しい。打線は英明に分があるが木下投手の出来次第ではロースコアで高川学園が逃げ切る展開もあり得る。 | 〇
| 第3試合 | 三重2ー0佐野日大 | 佐野日大・麦倉監督は自身も甲子園で完封勝利をあげているが毎回好投手を育成して来る印象がある。今回のエース鈴木は右の技巧派だが打線に力のある三重相手に持ち前の緩急を生かして投球が出来るかが焦点。三重は左腕の吉井・上田に右の古川も擁し継投策で勝ち進んできた。予選で聖隷クリストファーの高部投手を攻略した打力を背景に打ち勝つ展開が得意。勝敗の行方は佐野日大の鈴木投手がどこまで粘れるかにかかってきそうだ。 | 〇
| 6日目第1試合 | 大阪桐蔭4−0熊本工 | 熊本工・堤投手と大阪桐蔭打線の対決。大阪桐蔭は吉岡・川本の投手陣に注目が集まっているが打線の力は未知数。藤田・谷渕の中心打者がこの試合でどの程度活躍するかが今後の戦いを占うことになる。堤投手は技巧派ながら制球力が良く大阪桐蔭打線を抑える可能性もある。熊本工としては少ないチャンスを得点に結びつけてロースコアの接戦に持ち込み勝機を探りたい。 | 〇
| 2回戦 | 第2試合 | 帝京4−9中京大中京 | (延長10回タイブレーク) 中京大中京・安藤投手vs帝京打線の構図。帝京は沖縄尚学の好投手・末吉を終盤に捕らえ打線の振りの鋭さが印象に残った。投手も仁礼投手が丁寧な投球で終盤まで好投したが沖縄尚学の打線にやや力がなかったことは割り引いて考える必要がある。中京大中京としては荻田・松田の4,5番の前でチャンスを作りたい。帝京は安藤投手の先発の可能性もあるが帝京としては打ち合いに、中京大中京としては3,4点勝負に持ち込みたい。 | *言い訳・中京大中京リリーフ左腕のの太田投手が5回1/3を投げて被安打3、奪三振9と好投。強打の帝京にチャンスらしいチャンスを作らせなかった。中京大中京は中軸の荻田が3安打3打点と大暴れ。投打が噛み合った中京がタイブレークを制した。 ●
| 第3試合 | 八戸学院光星5−4滋賀学園 | 総合力では八戸学院光星に分があるが両チームとも初戦は先発投手が乱調気味だったので投手陣の出来次第では打ち合いの展開も考えられる。八戸学院光星はエースの北口投手が初戦ピンチで粘れず序盤で4失点を喫した。それでも10奪三振を取り中盤以降は立ち直りを見せている。滋賀学園はエースの土田の制球が定まらず2番手の伴田投手もロングリリーフながら6回で5四死球と制球に課題を残した。この試合は立ち上がりの攻防が勝敗を分けそうだ。 | 〇
| 7日目第1試合 | 智弁学園2−1神村学園 | (延長10回タイブレーク) 初戦共に優勝候補に完封勝ちした「伏兵」同士の対決。智弁学園はエースの杉本が強打の花巻東をほぼ完ぺきに3安打完封。打ってもチャンスをことごとく得点に変える勝負強さを見せた。神村学園は龍頭投手が定評のあるコントロールを生かしこちらも優勝候補の横浜に6安打完封。打線も今大会屈指の好投手・織田から2点を奪った。この試合は投手戦が予想されるが打線の当たり具合で智弁学園がやや有利と見ている。神村学園は龍頭投手の粘投と先取点が欲しい。 | 〇
| 第2試合 | 花咲徳栄17−0日本文理 | 打撃が看板の両チームの対戦となったが投手力の差で花咲徳栄に分がある。花咲徳栄・黒川投手は速球に力があり時々コースが甘くなるのである程度の失点は覚悟だが大崩れはしそうにない。日本文理・染谷・箕浦投手は継投で高知農を被安打6に抑えたが花咲徳栄相手だと5,6点は失点する可能性がある。日本文理としては先行して打ち合いの展開に持ち込み7,8点勝負になれば勝機が出てくる。 | 〇
| 8日目第1試合 | 山梨学院3−1大垣日大 | 山梨学院は初戦の菰田選手のけがで投打とも出場できない可能性が高くまたエースの檜垣投手が登板できるかも未知数でかなり戦力のマイナスを覚悟する必要がある。大垣日大は初戦で188球を投げた竹岡投手の体調に不安がある。ただ右の太田、左の谷之口など投手力は厚いのでカバーは出来そう。ポイントは大垣日大投手陣vs山梨学院打線。山梨学院は上位から下位まで安打は出ていたので打線が機能すれば互角以上の戦いは出来るだろう。 | 〇
| 第2試合 | 英明6−3東北 | 両チームの先発投手次第で試合展開が変わりそう。英明は初戦エース左腕の冨岡投手が高川学園戦で好投。この試合も連投の可能性もあるが右の松本投手、左腕の吉川の先発も考えられる。一方東北は初戦4投手の継投で帝京長岡を1点に抑えたが登板のなかったエースの和泉の先発が考えられる。いずれにしても甲子園初登板の投手が先発の場合は立ち上がりが注目される。東北は先行できれば得意の継投策で逃げ切る作戦が実行できる。 | 〇
| 第3試合 | 大阪桐蔭6−5三重 | (延長10回タイブレーク) 初戦打線の火の付き具合は遅かった大阪桐蔭だが自慢の投手力は左の川本が3安打完封と評判通りの投球を見せた。この試合はエースの吉岡の先発が濃厚。三重は初戦の佐野日大戦で10安打を放ち打線は当たっている。投手も左腕の上田投手が2番手の古川投手と継投で完封しており調子の良さを見せていた。大阪桐蔭は先発投手が先取点を与えること、試合がロースコアに持ち込まれることが重なると苦戦する可能性がある。 | 〇
| 第4試合 | 九州国際大付3−8専大松戸 | 投打に力のある両チームの対戦。九州国際大付・岩見、専大松戸・門倉と両投手が好調なため2,3点を争う接戦になりそう。専大松戸は左打者が多い九国大付に対して左腕の小林投手の先発もあり得る。その場合はやや制球力に不安がある小林投手の立ち上がりが重要となる。九国大付は左腕の岩見投手の先発が濃厚。打線は両チームとも甘い球は逃がさない打撃力があるので大量失点には気を付けたい。 | *言い訳・専大松戸打線が九州国際大付・渡辺・岩見投手から8点を奪う打撃を見せ完勝した。両投手とも初戦と比べてそんなに悪いとは思えなかったが専大松戸打線は両投手に10安打を浴びせる猛攻。特に味方の拙攻の後2本タイムリーを放った5番・瀬谷の活躍が試合の流れを呼び寄せた。九州国際大付はリリーフした専大松戸・門倉投手を打てなかった。 ●
| 準々決勝 | 9日目第1試合 | 中京大中京2−1八戸学院光星 | ここまで打線活発な八戸学院光星と安藤ー太田の継投策が機能している中京大中京投手陣の対決。光星はエースの北口の失点がやや目立つのでこの試合も打ち勝つ必要がある。中京は強打の帝京打線からの失点をワンチャンスの1イニングのみに抑えた防御網は強固なものがある。光星は中京の当たっている荻田をどう抑えるかも勝敗に影響しそうだ。 | 〇
| 第2試合 | 智弁学園12−8花咲徳栄 | チームバランスでは智弁学園に分があるが花咲徳栄はエースの黒川投手が智弁打線をある程度抑えて打ち合いに持ち込み勝機を探りたい。智弁学園はエースの杉本投手が好調でこの試合も先発が有力だが2番手の水口投手の先発もあり得る。打線も逢坂・馬場井の4,5番が当たっており黒川投手との対決が楽しみ。智弁学園としては3点勝負ぐらいの接戦に持ち込み試合巧者ぶりを発揮したい。 | 〇
| 第3試合 | 専大松戸2−1山梨学院 | 昨秋の関東大会準決勝の再現。この時は11−4で山梨が勝っている。この試合のポイントは専大松戸・門倉投手の登板時期。昨秋は5回投げて5失点を喫しているが今大会は好調ぶりが目立ち山梨打線もそう簡単に攻略できないと考えている。ただ2番手の小林投手は山梨打線がある程度打てると分析しているので小林投手が先発した場合は早めの継投が必要。専大打線は当たってきたので山梨投手陣からも5,6点は得点できると予想している。 | 〇
| 第4試合 | 大阪桐蔭4−3英明 | 大阪桐蔭・川本、英明・冨岡と両左腕エースを2回戦で温存出来た両チーム、この試合は投手戦になる可能性が高い。英明・冨岡投手は初戦9イニングで失点3ながら自責点は0、川本投手は被安打3奪三振14と圧巻投球だった。打線は共に当たっており大阪桐蔭は特に上位打線が当たっている。英明としては冨岡投手が中盤まで大阪桐蔭打線を抑え川本投手からなんとか3点程度奪ってロースコアの接戦に持ち込み勝機を探りたい。 | 〇
| 準決勝 | 10日目第1試合 | 智弁学園2−1中京大中京 | 中1日の休息日があったとはいえどちらのエースがより回復しているかがカギとなる。中京大中京はここまで安藤ー太田の右左の継投で勝ち進んできた。キーマンの安藤投手は3試合連投で準々決勝は7回まで93球を投げた。一方智弁学園・杉本投手も救援で7回を投げて89球だった。智弁学園としては投手は杉本一人が頼りということが露呈したが打線の援護は期待できることも実証した。中京大中京・安藤投手が3,4失点に留めれば中京大中京ペース、それ以上の点の取り合いになると智弁学園有利と言えそう。両チーム4番の荻田、逢坂のバッティングも注目される。 | 〇
| 第2試合 | 大阪桐蔭3−2専大松戸 | 両チームの先発投手に注目。大阪桐蔭は順当ならエースの吉岡だが2回戦の投球から制球力が調整できているかがカギ。準決勝に続いて小川投手の先発もあり得る。専大松戸は左腕の小林投手が関東大会で横浜を抑えた実績から先発することも考えられるが軸になるのは連投になる門倉投手。両チームとも打線は当たりが戻りつつあるのでビックイニングを作らせないようにるするのがベンチの責任。大阪桐蔭はここまで辛勝が続いているが投打が噛み合いつつあり長打力では分があるのでやや有利と考える。 | 〇
| 決勝 | 11日目第1試合 | 大阪桐蔭7−3智弁学園 | 投手力の差で大阪桐蔭に分がある。智弁学園が勝つためには杉本投手が3失点程度に抑えて完投勝ちするか打ち合いを制して打ち勝つしかなさそう。大阪桐蔭は準決勝で吉岡投手が好投したので3投手とも先発の可能性があるが順当なら吉岡投手の連投か小川投手の先発だろう。ただ左打者が多い智弁学園なので川本投手の先発もあるがそうするとリリーフが手薄になる。その場合は完投を目指すことになりそう。打線は智弁学園がやや上回っているが大阪桐蔭は準決勝で鳴りを潜めた4番の谷渕の復調が必要。智弁の4番逢坂は当たりに当たっているので4番の活躍も勝敗に影響しそうだ。 | *感想・大阪桐蔭が3−0とリードしたところで「一方的になってしまうのか!?」と思ったがそこから智弁学園・杉本投手の投球に気合が入りまた打線も1点づつ返し遂に同点に追いついた。ただそこから4点を奪い試合を決めた大阪桐蔭の勝負強さはさすがだった。ここまでの試合と違いバットの振りも良かったと感じたのは気のせいだろうか?結果は7−3だったが智弁学園の善戦と決勝戦での大阪桐蔭の強さが光った好ゲームだった。 〇
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{ 組み合わせ・解説 }
組み合わせ
帝 京 ━┓ ┌─北 照 A:B+が3校の激戦区。本命は沖縄尚学だが投手陣が不調だと帝京の目もある。中京大中
沖縄尚学 ─┘┐ ┏┗━専大松戸 京も戦力的には差がなく続く。阿南光は継投策の成功にすべてを懸ける
阿南光 ─┐┛中京┓ ┏専大└┌─神戸国際大付 B:徳丸投手が注目の崇徳vs打力のある八戸学院光星は今後を占う意味でも興味深い一戦
中京大中京 ━┛ ┃中 専┃ ┗━九州国際大付 崇徳は打線が課題。長崎西はエースの熊が好投すれば滋賀学園と互角の戦いは出来そう
八戸学院光星━┓ |京┐ ┌大| ┌─近 江 C:準決勝のような4校が集まった最激戦区。優勝候補の横浜だが投打にそつのない神村学
崇 徳 ─┘┓光星┘ | | └山梨┌┗━大垣日大 園相手では織田の出来がカギ。同じく花巻東も智弁学園投手陣を打てないと勝機がない
滋賀学園 ━┓┘ |大| ┗┏━山梨学院 D:どこが勝ち進むか読めないブロック。東洋大姫路・花咲徳栄はともに投手力に不安があ
長崎西 ─┘ |阪| └─長崎日大 り打ち合いになりそう。高知農は強打の日本文理相手にエースの山下が踏ん張れるか
横 浜 ─┐ ┃桐┓ ┏━東 北 E:神戸vs九州の国際大付対決は神宮決勝戦の再現。この時は11−1で九州が勝利。神
神村学園 ━┛┐ ┃蔭┃ ┌└─帝京長岡 戸は自慢の投手陣で抑え込めるか。この2校が優位だが専大松戸も侮れない。
花巻東 ─┐┛智弁┓ ┃ ┃ ┌英明┗┌─高川学園 F:日大系列が2校。2回戦で対戦なるか!?総合力では打線に力のある山梨学院に分があ
智弁学園 ━┛ ┃智┛ ┗桐| ┗━英 明 るが左腕の檜垣投手の出来がカギ。それぞれに好投手がおり打線が奮った方が有利
東洋大姫路 ─┐ |弁 陰┃ ┏━三 重 G:ここも実力初中の4校。打力がある英明と木下投手が安定している高川学園の対戦は注
花咲徳栄 ━┛┓花咲┘ ┗桐蔭┌└─佐野日大 目。帝京長岡vs東北の縦じま対決は投打の攻防が楽しみ。
高知農 ─┐┘ ┗┌─熊本工 H:投手力が武器の大阪桐蔭を中心とした戦い。熊本工・技巧派の堤は大阪桐蔭打線を抑え
日本文理 ━┛ ┗━大阪桐蔭 ると波乱も。三重vs佐野日大は実力伯仲で打線の得点力が勝敗を分けそう。
**ベスト8予想**
沖縄尚学(帝京)崇徳(八戸学院光星)横浜(花巻東)花咲徳栄(東洋大姫路)九州国際大付(神戸国際大付)山梨学院(大垣日大)英明(高川学園)大阪桐蔭(三重)
| 優勝候補三点予想 | 横浜 | 九州国際大付 | 大阪桐蔭 | ||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ダークホース三点予想 | 花巻東 | 山梨学院 | 沖縄尚学
| だめ押し三点予想 | 崇徳 | 帝京 | 神戸国際大付
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| 地区名 | 代表校 | コメント | 回数 | 投手力 | 守備力 | 攻撃力 | 総合力 | 初戦戦績 | メモ |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 21世紀 | 長崎西 | 75年ぶり | 2回 | B | B | C | C | 1勝 | *ベスト4(23回) |
| 高知農 | 初 | C | C | C | C | * | |||
| 北海道 | 北照 | 13年ぶり | 6回 | B | B | B | B | 3勝2敗 | ベスト8(85・82回) |
| 東北 | 花巻東 | 2年連続 | 6回 | B | B | A | A | 3勝2敗 | 準優勝(81回)ベスト8(97・90回) |
| 八戸学院光星 | 2年ぶり | 12回 | A | B | B | B | 6勝5敗 | 準優勝(84回) | |
| 東北 | 3年ぶり | 21回 | B | A | B | B | 10勝10敗 | ベスト4(44回)ベスト8(76・57・52・50回) | |
| 関東 | 山梨学院 | 5年連続 | 9回 | B+ | A | A | A | 5勝2敗中止1 | 優勝(95回)ベスト8(96回) |
| 花咲徳栄 | 6年ぶり | 6回 | B | B | A | B | 2勝2敗中止1 | ベスト8(75回) | |
| 専大松戸 | 3年ぶり | 3回 | B+ | B | A | B+ | 1勝1敗 | ベスト8(95回) | |
| 佐野日大 | 12年ぶり | 5回 | B | B | B | B | 3勝1敗 | ベスト4(86回) | |
| 横浜 | 2年連続 | 18回 | A | A | A | A | 9勝8敗 | 優勝(97・78・70・45回)準優勝(75回)ベスト8(84回) | |
| 東京 | 帝京 | 16年ぶり | 15回 | B | A | A | B+ | 7勝7敗 | 優勝(64回)準優勝(57・52回)ベスト8(82回) |
| 北信越 | 帝京長岡 | 初 | B | B | B | B | |||
| 日本文理 | 12年ぶり | 6回 | B | C | B | B | 2勝3敗 | ベスト8(78回) | |
| 東海 | 中京大中京 | 5年ぶり | 33回 | B | A | B | B+ | 22勝9敗中止1 | 優勝(38・31・28・15回)準優勝(69・30回他)ベスト4(93回) |
| 三重 | 8年ぶり | 14回 | B | A | B | B | 7勝6敗 | 優勝(41回)ベスト4(90回)ベスト8(64・62・42回) | |
| 大垣日大 | 2年連続 | 7回 | B | A | B+ | B | 4勝2敗 | 準優勝(79回)ベスト4(82回) | |
| 近畿 | 神戸国際大付 | 5年ぶり | 6回 | A | A | A | A | 2勝3敗 | ベスト4(77回) |
| 智弁学園 | 5年ぶり | 15回 | B+ | B | B | B+ | 8勝5敗中止1 | 優勝(88回)ベスト4(49回)ベスト8(93・48回) | |
| 大阪桐蔭 | 2年ぶり | 16回 | A | B | A | A | 13勝1敗中止1 | 優勝(94・90・89・84回)ベスト4(95・87回)ベスト8(96・79・63回) | |
| 滋賀学園 | 2年連続 | 4回 | B | A | B | B | 2勝1敗 | ベスト8(88回) | |
| 近江 | 2年ぶり | 8回 | B | A | A | B | 5勝2敗 | 準優勝(94回)ベスト8(75回) | |
| 東洋大姫路 | 2年連続 | 10回 | B | B | B | B | 6勝3敗 | ベスト4(80・75・51・48回) | |
| 中国 | 崇徳 | 33年ぶり | 4回 | A+ | A | B | B+ | 1勝2敗 | 優勝(48回) |
| 高川学園 | 42年ぶり | 2回 | A | B | B | B | 1敗 | ||
| 四国 | 英明 | 3年ぶり | 4回 | B+ | C | B | B | 1勝2敗 | |
| 阿南光 | 2年ぶり | 3回 | B | B | B | B | 2勝 | *ベスト8(96回) | |
| 九州 | 九州国際大付 | 4年ぶり | 4回 | A | A | A | A | 2勝1敗 | 準優勝(83回)ベスト8(94回) |
| 長崎日大 | 3年ぶり | 5回 | B | B | B | B | 1勝3敗 | ベスト8(65回) | |
| 神村学園 | 2年ぶり | 7回 | B+ | A | A | B+ | 4勝2敗 | 準優勝(77回) | |
| 熊本工 | 9年ぶり | 22回 | B+ | B | B | B | 9勝12敗 | *ベスト4(79・26・18回) | |
| 沖縄尚学 | 2年連続 | 9回 | A | A | B | B+ | 6勝2敗 | 優勝(80・71回)ベスト8(86・77回) |
「A」は全国トップクラス「B」は全国上位クラス「C」は全国レベル「D」は弱点です。
*初戦成績に第92回大会(中止)の代替大会は含んでいません。
[98回大会優勝校を探る!]
部長の分析によると「総合Aランク」は6チーム。今回は総合力が高いチームが多く好投手は少なめな印象だ。Aランク6校はほとんど差がないが昨春の優勝校横浜がエース織田の調子が普通ならという条件付きではあるが投攻守のバランスでリードしていると見た。大阪桐蔭は吉岡・川本の右左のポテンシャルは高いが打線の得点力が
未知数。明治神宮準優勝の神戸国際大付も秋田・橋本らの投手力が高く打線の援護次第。同じく明治神宮優勝の九州国際大付の方が投攻守のバランスは良い
岩見・渡辺の投手陣が活躍すれば優勝も狙える戦力。打線に力があるのが花巻東。赤間・古城の3,4番は共に今大会を代表する長距離打者。ここも萬谷・菅原の投手陣が踏ん張れば優勝が見えてくる。やや振り幅が大きいのが山梨学院。投打のカギを握る菰田が投手の方でどんな投球を見せるかでチーム力が上下しそう。
B+ランクは7校。ここには一芸に秀でたチームが多く。好調時に対戦するととんでもない力を発揮しそう。投手力に秀でる沖縄尚学・崇徳がその代表格。沖縄尚学は末吉・新垣と昨夏の優勝投手が2枚とも健在。しかしながら秋までは二人とも調子を落とし打線も一新されたため得点力で見劣りがしていたが春までに復調しているか。
崇徳は今大会NO1投手の呼び声が高いエースの徳丸の投球が焦点。勝ち進んだ場合3試合目ぐらいの体力がどうなるか。地味に投手力が良いのが専大松戸。門倉・小林と剛腕・技巧派と2枚揃い打線もチーム打率が高く関東大会で横浜を破ったのがまぐれか実力か証明されそう。投攻守のバランスが良いのが中京大中京・智弁学園・神村学園。投手力も攻撃力も良く侮れない存在となっている。特に明治神宮でふがいない戦いをした中京大中京は意地を見せられるか。
16年ぶりの出場となった帝京は打線に力があり投手陣が力を出せば勝ち進む戦力はある。
Bランクのなかでは八戸学院光星・三重・英明・高川学園らに伸びしろがありそう。いずれも投手力も悪くなく投打が噛み合えば上位を狙えそう。
「21世紀枠」の中では投手力の良い長崎西に注目。やや打力に難があるが投手力は良く1勝出来る可能性はある。ほかに選抜大会の勝率が高い北照・大垣日大・阿南光らも注目したい。

| 年 | センバツ出場校予想 | センバツ大会勝敗予想 | 夏の大会出場校予想 | 夏の甲子園大会勝敗予想 |
|---|---|---|---|---|
| 1998年 | 94.4%(36校中34校) | 82.9%(35試合中29試合) | 70.9%(55校中39校)(*本命22) | 66.7%(54試合中36試合) |
| 1999年 | 93.8%(32校中30校) | 54.8%(31試合中17試合) | 75.5%(49校中37校)(本命19) | 62.5%(48試合中30試合) |
| 2000年 | 90.6%(32校中29校) | 67.7%(31試合中21試合) | 69.4%(49校中34校)(本命18) | 66.7%(48試合中32試合) |
| 2001年 | 88.2%(34校中30校) | 63.6%(33試合中21試合) | 61.2%(49校中30校)(本命14) | 66.7%(48試合中32試合) |
| 2002年 | 87.5%(32校中28校) | 61.3%(31試合中19試合) | 61.2%(49校中30校)(本命20) | 77.1%(48試合中37試合) |
| 2003年 | 85.3%(34校中29校) | 63.6%(33試合中21試合) | 59.2%(49校中29校)(本命15) | 54.2%(48試合中26試合) |
| 2004年 | 87.5%(32校中28校) | 77.4%(31試合中24試合) | 73.5%(49校中36校)(本命9) | 72.9%(48試合中35試合) |
| 2005年 | 90.6%(32校中29校) | 61.3%(31試合中19試合) | 77.6%(49校中38校)(本命18) | 72.9%(48試合中35試合) |
| 2006年 | 93.8%(32校中30校) | 58.1%(31試合中18試合) | 75.5%(49校中37校)(本命17) | 58.3%(48試合中28試合) |
| 2007年 | 93.8%(32校中30校) | 58.1%(31試合中18試合) | 63.3%(49校中31校)(本命19) | 66.7%(48試合中32試合) |
| 2008年 | 91.7%(36校中33校) | 65.7%(35試合中23試合) | 70.9%(55校中39校)(本命*20) | 77.8%(54試合中42試合) |
| 2009年 | 90.6%(32校中29校) | 58.1%(31試合中18試合) | 69.4%(49校中34校)(本命19) | 75.0%(48試合中36試合) |
| 2010年 | 90.6%(32校中29校) | 67.7%(31試合中21試合) | 63.3%(49校中31校)(本命11) | 72.9%(48試合中35試合) |
| 2011年 | 96.9%(32校中31校) | 71.0%(31試合中22試合) | 61.2%(49校中30校)(本命18) | 68.8%(48試合中33試合) |
| 2012年 | 96.9%(32校中31校) | 71.0%(31試合中22試合) | 59.2%(49校中29校)(本命19) | 72.9%(48試合中35試合) |
| 2013年 | 91.7%(36校中33校) | 48.6%(35試合中17試合) | 69.4%(49校中34校)(本命16) | 52.1%(48試合中25試合) |
| 2014年 | 93.8%(32校中30校) | 54.8%(32試合中17試合1分) | 81.6%(49校中40校)(本命18) | 60.4%(48試合中29試合) |
| 2015年 | 90.6%(32校中29校) | 74.2%(31試合中23試合) | 73.5%(49校中36校)(本命21) | 68.8%(48試合中33試合) |
| 2016年 | 84.4%(32校中27校) | 58.1%(31試合中18試合) | 67.3%(49校中33校)(本命20) | 64.6%(48試合中31試合) |
| 2017年 | 90.6%(32校中29校) | 71.0%(33試合中22試合2分) | 69.4%(49校中34校)(本命18) | 68.8%(48試合中33試合) |
| 2018年 | 94.4%(36校中34校) | 82.9%(35試合中29試合) | 82.1%(56校中46校)(本命25) | 72.7%(55試合中40試合) |
| 2019年 | 84.4%(32校中27校) | 71.0%(31試合中22試合) | 67.3%(49校中33校)(本命24) | 68.8%(48試合中33試合) |
| 2020年 | 93.8%(32校中30校) | |||
| 2021年 | 84.4%(32校中27校) | 71.0%(31試合中22試合) | 77.6%(49校中38校)(本命21) | 56.5%(46試合中26試合) |
| 2022年 | 87.5%(32校中28校) | 60.0%(30試合中18試合不戦1) | 75.5%(49校中37校)(本命20) | 58.3%(48試合中28試合) |
| 2023年 | 88.9%(36校中32校) | 71.4%(35試合中25試合) | 都合により予想中止 | 66.7%(48試合中32試合) |
| 2024年 | 96.9%(32校中31校) | 67.7%(31試合中21試合) | 65.3%(49校中32校)(本命16) | 66.7%(48試合中32試合) |
| 2025年 | 93.8%(32校中30校) | 74.2%(31試合中23試合) | 参考・69.4%(49校中34校)(本命22) | 63.8%(48試合中30試合1除) |
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