BALL第89回センバツ高校野球大会強いのはどこだ!?BALL



 第89回センバツ大会 決勝は大阪桐蔭が8−3で履正社を破り2回目の優勝!!


参考・第47回明治神宮大会の結果

参考・第88回大会の結果  


☆☆ 3月19日開幕です! ☆☆(3月10日組み合わせ抽選)

 
第89回センバツ代表校32校決定! 今回は強打のチームが多く「A」評価は5校。

名物! 各 試 合 ズ バ リ 予 想 全33試合終了 22勝9敗2分 的中率.710
(目標的中率70%)(昨年センバツは58.1%・一昨年は74.2%)
ランク試合番号勝利予想ー敗戦予想予想コメント結果
1回戦1日目第1試合至学館5−
(延長12回)
初出場同士のフレッシュな一戦。開会式直後でも有り平常心で臨めた方が優位に立ちそう。投手力で上回る至学館が自分のペースで試合を出来そうだが、継投策の呉投手陣の踏ん張りがあれば試合を面白くしそう。呉の勝利のためには先発が予想される池田が序盤でマウンドを降りないことと、失点以上を打線が粘って得点できるかに掛かってくる
*言い訳・予想通りの接戦となった。その中で分析が外れたのは呉・池田投手の安定した投球。ヒットを4本しか許さず失点はしたものの安心して見ていられる投球だった。逆に至学館・新美投手は終盤にスタミナが切れリリーフに回った川口投手が長い回を投げられなかったのも想定外だった。呉のたたきつける打撃も鋭かった。

   第2試合履正社12−5日大三初戦で当たるにはもったいない優勝候補同士の対戦。総合力ではほぼ互角。やや荒削りなところが目に付く日大三に対して履正社は昨夏の甲子園経験値とエースの竹田の安定感が武器。また、大阪勢は東京代表校にめっちゃ強いので過去のデータも加味して履正社有利と予想する。日大三は桜井の投球にも注目。

   第3試合智弁学園−0熊本工熊本工のエース山口と智弁学園打線の対決。やや制球力に不安が残る山口が立ち上がりを無難に押さえるかがポイント。太田・福元と好打者を擁し足もある智弁打線は得点力は高い。熊本工はやや打力に課題があるので智弁投手陣から何点取れるかがカギ。

2日目第1試合盛岡大付10−9高岡商
(延長10回)
近年打線に迫力が出てきた盛岡大付が、潜在能力のある投手陣を持つ高岡商を打ち崩せるかが焦点。盛岡大付は強打者・植田を筆頭に昨夏の強打のチームに匹敵する打線となりつつある。高岡商は北信越地区大会で2試合完封勝ちしており土合・伏見と好調時はなかなか攻略できない2投手が健在。盛岡大付の投手陣が崩れると打ち合いになる可能性もある。

   第2試合報徳学園21−0多治見昨年はやや不可解な選考によって補欠校止まりだった報徳学園が今大会で引退する永田監督を盛り上げ勝ち進みたいところ。総合力では多治見を上回るがポイントは技巧派の多治見の好投手・河地を打線が攻略できるか。多治見も攻撃力は非力だがロースコアのゲームに持ち込めれば金星を挙げる可能性もある。

   第3試合前橋育英−1中村好投手・丸山を擁し有力校の一つに挙げられる前橋育英だがエースの北原を中心としたまとまりのある中村は接戦になるとやっかいな相手。特にロースコアになると焦りも誘発し中村の逃げ切りを許す試合展開も考えられる。前橋育英としては中盤までに2,3点リードして豊富な投手陣で逃げ切る試合をしたい。

3日目第1試合福岡大大濠−3創志学園三浦・難波と好投手を擁する同じタイプの両校の対決。東、古賀と打線の中心がしっかりした大濠に対し機動力が看板の創志学園と攻撃に対してはタイプが違いどちらが自分のペースに持ち込めれるかがポイント。総合力ではやや大濠に分があるが接戦になれば好ゲームが期待出来る。

   第2試合滋賀学園−2東海大市原望洋
(延長14回)
両チームとも投手力がしっかりし攻撃も鋭い強豪対決。前回ベスト8の滋賀学園は神村・棚原の投手陣が安定し大量失点は許さない。望洋もエース金久保が大黒柱として君臨し学校初の甲子園1勝に燃えている。滋賀学園は昨年打線の中心だった馬越の穴を埋められているかがカギ。望洋は守備の乱れにも注意したい。

   第3試合健大高崎11−1札幌第一両チームとも得点力は高いので投手陣の踏ん張りがカギ。健大高崎は伊藤ー向井の継投を基本線に左腕・竹本、速球派・小野寺らを挟む。いずれのピッチャーも打率3割9分を誇る札幌第一打線を抑えきる力はないので、大崩れしないことが要求される。札幌も冨樫ー前田の両左腕の継投になりそうだが明治神宮大会では5点、7点と失点している。センバツに強さを発揮する健大かセンバツ初勝利を目指す札幌かどちらの執念が勝るか?

4日目第1試合仙台育英4−福井工大福井仙台育英の好投手長谷川を福井工大福井打線がどこでとらえるかが焦点。長谷川は大会ただ一人の防御率0点台のエース。工大福井は北川を中心に切れ目のない打線を誇るが終盤まで手こずるようだと苦戦しそう。工大福井はスライダーの切れる技巧派の摺石の先発が予想されるがかなり研究されていそう。育英打線も西巻他振りが鋭いので摺石がどこまで粘れるか。両チームとも明治神宮では履正社に敗れているので勝ち進んでリベンジの権利が欲しいところだ。
*言い訳・序盤から中盤にかけて仙台育英のペースで進んでいたが、終盤に仙台育英エース・長谷川のスタミナが切れて福井工大福井打線に捕まった。この点が誤算だった。4番でキャッチャーの尾崎の不在も大きかった。

   第2試合秀岳館11−1高田商総合力で秀岳館がリードする。秀岳館は2大会連続ベスト4とすっかり全国強豪の仲間入りを果たした。やや昨年より弱いと言われる打線が高田商・古川との対戦で真価が問われる。高田商は秀岳館の川端・田浦の両左腕からそうそう得点は奪えないだろうから、エースの古川が秀岳館打線を抑えられるかにかかる。3点までに抑えれば高田商にも勝機が生まれてくる。

   第3試合作新学院−1帝京第五総合力で作新学院がリード。ポイントは帝京第五・エースの岡元VS作新学院打線。作新学院も昨夏の優勝チームと比較すると打線が小粒といわれているが、このカードでベールがはがれる。帝京第五も決して打てないわけではないので作新エース大関が隙を見せるようだと接戦にもつれ込む可能性もある。

5日目第1試合神戸国際大付1−2x−東海大福岡投打に高い戦力を有し今大会ダークホースにあげられる神戸国際大付だが選抜初戦はこれまで1勝2敗とあまり結果が出ていない。対する東海大福岡は投打の記録に強さが表れないタイプのチームで実際九州大会はすべて1点差勝利で決勝まで勝ち上がってきている。神戸の黒田・岡野の2枚看板は攻略が難しいので1,2点を争う接戦に持ち込めれば粘りが生きる東海大福岡のペースともいえる。
*言い訳・東海大福岡としては相手のエラーで勝ったものの試合展開からして会心のゲームと言える。甲子園ではなかなか打てない神戸国際大付は今回も押しながら1得点に終わったのが誤算。東海大福岡は守備もよく守り得意の粘り強さ全開の勝利。

   第2試合早稲田実−4明徳義塾
(延長10回)
実力校同士の戦いでもありいろんな意味でも注目の一戦。勝敗の行方は明徳義塾打線が早稲田実投手陣から7,8点とれるかどうか。早稲田実は清宮・野村とホームランバッターが2名いるのが強み。ほかにも長打力あるバッターが複数名おり今大会NO1打線と言ってもいいだろう。明徳義塾・北本投手は防御率1点ちょうどの得点を許さない好投手だが早稲田実相手だと5点は覚悟しなくてはならない。逆に5失点に抑えれば打線の援護により勝ちも見えてくるといえる。

   第3試合静岡12−3不来方残念ながら1回戦のうち両チームの戦力差が一番大きい試合と考えられる。しかし見方を変え「静岡3位校と岩手2位校の対戦」とすると接戦になりそうにも思える。焦点は不来方エース小比類巻が中盤まで2,3点に失点を抑えゲームを作れるかどうか。守備も捕手と遊撃手に不安があるが堅く守ってエースをもり立てたい。静岡は機動力も絡めて序盤で主導権を握りたいところだ。

6日目第1試合大阪桐蔭11−0宇部鴻城潜在能力が評価されている大阪桐蔭が中国チャンピオンの宇部鴻城と対する一戦。ともに打線には力があり順当なら打撃戦になりそう。ポイントは大阪桐蔭の投手力。エースの徳山の他、注目の根尾が評判通りの投球をすると宇部鴻城の古谷・嶋谷と4割バッターがそろう打線も攻略に手間取りそうだ。宇部鴻城はエースの早稲田が粘りの投球で接戦に持ち込みたい。
2回戦   第2試合履正社−0呉総合力で履正社が上回る。履正社は初戦先行を許すも長打で逆転し終盤は集中打で大量点を取った。打線もエンジンが掛かりこの試合もバットが振れているだろう。呉・池田投手は大胆な内角を突く投球と確かな制球力で5点を許すもビックイニングは作らせない落ち着いた投球を見せた。この試合の履正社打線は手強いが粘り強く投げて接戦に持ち込みたい。

   第3試合智弁学園1−盛岡大付ともに初戦打撃好調でこのゲームも打ち合いになる可能性が高い。ポイントは智弁学園・松本投手vs盛岡大付打線。初戦は完封勝ちを収めた松本投手だが熊工に比べると盛岡大付打線は1枚上手。序盤で攻略されないことが要求される。智弁、西岡・太田、盛岡、植田・比嘉といった上位打線がどれだけチャンスでタイムリーが出るかが勝敗を分けそうだ。
*言い訳・盛岡大付・先発の三浦投手が高岡商戦とは見違える出来。チェンジアップも落ちて球が低めに集まっていた。そのためか智弁学園の福元・西岡・太田といった中軸を押さえ込み智弁学園は後手に回った。一方盛岡大付打線は中盤から終盤にかけてやや球威が落ちた智弁学園・松本投手を捕らえ徐々に突き放す理想的な展開。盛岡大付打線に力がついていることを見せつけた一戦。

7日目第1試合前橋育英0−報徳学園両チームともエースが相手打線を抑え打線が援護するという理想的な勝ち方だった。中でも21得点を挙げた報徳学園打線に永田監督勇退を飾りたいという強い意気込みを感じた。ポイントはその報徳打線vs前橋育英・丸山投手の攻防。例年打線の得点力の低さに泣かされる報徳学園だが、力のある丸山投手を攻略できれば今大会上位に進めそうだ。前橋育英は初戦好投した報徳・西垣投手から先制して優位に試合を進めたい。
*言い訳・前橋育英はエース丸山を温存し先発は根岸。この作戦が裏目に出て初回に4失点。攻めてもランナーは出すものの併殺や盗塁失敗で反撃できず。バントを使わない攻撃がこちらも裏目に出た。報徳学園・西垣はスプリットが良く落ち連続完封勝利。チーム一丸となっていた。

   第2試合福岡大大濠1−1滋賀学園
(延長15回)引き分け
強豪同士の好カード。両チームとも投打のバランスが良いが試合展開によってはどちらに転ぶかわからない試合。総合力では打力でやや大濠が上回りそう。まず焦点は滋賀学園の先発投手。初戦投げなかった神村投手の登板か?だとしたら調子は戻っているのかがポイント。福岡大大濠は棚原投手先発だと攻略に苦労しそうだがいずれにしても3点を争う接戦になりそう。エース三浦は初戦甘いコースにいくことが多かったコントロールも修正したい。勝負所で粘れるかが勝敗を決めそうだ。
*感想・滋賀学園・先発の宮城投手の好投で投手戦に。1−1になってからは棚原・三浦の好投で締まったゲームになった。三浦投手は速球が走り再三のピンチもなんとか抑えきるエースらしい投球。実力校同士の1点を争う好ゲームだった。

   第3試合福井工大福井7−7−健大高崎
(延長15回)引き分け
初戦エースが粘り、打線で打ち勝った同士の対戦。ポイントは健大高崎・伊藤投手と福井工大福井打線の攻防。伊藤投手は初戦やや荒れ気味で7回を5四死球ながら1失点に抑えた。序盤を無難に立ち上がって小野、竹本、向井につなげられるか。福井のエース摺石は低めに集める投球で今回も3,4点に抑えれば、前回同様追いかける展開でも終盤に一波乱起こせる。
*感想・終盤に福井工大福井が反撃するほぼ予想通りの展開になったものの9回裏の健大高崎・小野寺のトリックプレーで同点となり延長へ。延長では健大高崎がチャンスを作るが工大福井も良く凌いだ。両チームの持ち味が良く出た好ゲーム。

8日目第1試合秀岳館−2作新学院昨夏優勝校とベスト4の実力校同士の対戦。この試合の勝者が決勝まで勝ち進む可能性が高い。投打に実力伯仲だが秀岳館が田浦・川端の2投手に昨夏の経験があることとやや投手陣が豊富ということで有利とみた。両チームとも強力打線を誇るが、この試合はそうそう得点できないとみているので先取点の行方は勝敗の行方に大きく関わってきそうだ。

   第2試合早稲田実8−11東海大福岡初戦ほぼ負け試合をひっくり返した早稲田実には底力がある。この試合は初戦好投した東海大福岡・安田投手が早稲田実打線をどこまで抑えられるかにかかる。特にサイドの安田投手が左打者の清宮相手にどういう投球を見せるかが見所。東海大福岡は不安定な早稲田実投手陣から早めに得点して得意のロースコアゲームに持ち込み粘りたい。
*言い訳・早稲田実投手陣の弱さは戦前からわかっていたが、東海大福岡が11得点を挙げるとは予想できなかった。早稲田実の8得点は予想の範囲だが頼みの清宮の前にランナーが出せなかったのが結果的に敗因となった。東海大福岡・安田投手は8失点したものの低めに集める粘りの投球で勝ちを呼び込んだ。

   第3試合大阪桐蔭11−8静岡投手力の安定した静岡に大阪桐蔭の打線が打ち崩すのか抑えられるのかがポイント。静岡は左腕・池谷、右腕・竹内の2枚看板が安定。初戦11得点の大阪桐蔭も打線は当たっておりこの対決は試合の行方を左右しそう。対する静岡も打線に力はあり初戦を無難に乗り切った大阪桐蔭投手陣を慌てさせる可能性もある。4,5点を巡る点の取り合いになりそうだ。
9日目第1試合福岡大大濠−3滋賀学園投手陣の厚さでは滋賀学園に分があるがここまで機能しなかった福岡大大濠の古賀・東のクリーンアップが活躍し、エース三浦も持ちこたえると予想する。三浦が崩れると滋賀学園の大差勝ちもあり得る。滋賀学園は棚原・宮城両投手がが計算できるのが強み。2回目の対戦となる三浦投手を打線が捕らえられるかが鍵。

   第2試合福井工大福井2−10健大高崎打線は長打力も含めて工大福井がやや上。健大は総力で互角に対抗したい。投手力は健大が上回っていたが工大福井も延長を投げた氏家に使えるめどがついたのが大きい。ポイントは健大高崎が先行できるか。健大投手陣は工大打線を押さえ込むだけの力がないのでリードして終盤を迎えたい。投手陣に疲労がたまる頃なので打力の差が結果に出てくると予想した。
*言い訳・福井工大福井・先発の加藤投手が立ち上がりに捕まり、逆に健大高崎・先発の向井投手はスライダーが切れ、工大福井打線が三振の山を築いたことが誤算。最後まで本来の打撃を見せられなかった。2番手投手以下の力量の差が出たといえる試合。向井投手の好投が光った。
準々決勝10日目第1試合履正社−1盛岡大付二回戦で好投した盛岡大付・三浦投手と安田・若林の履正社打線の対決が焦点。履正社は二回戦呉・池田投手に6安打1得点に抑えられ特にクリーンアップに当たりが出なかったことが気がかり。盛岡大付・三浦投手はチェンジアップが決まれば履正社打線も手を焼きそうだ。履正社先発が予想されるエース竹田の好投が勝利のためには不可欠になりそう。

   第2試合報徳学園−3福岡大大濠エース西垣が好調で打線も当たっている万全の体勢で待ち受ける報徳学園が有利。ポイントは二つ。西垣投手はこれまでと同様の投球が出来るか?もう一つは福岡大大濠はエース三浦が連投するのか?どちらにしても大濠は4失点程度は覚悟しないといけないだろう。そうすると西垣投手が不調でないとなかなかそこまでの得点を挙げるのは難しいと思える。大濠の勝利のためには再試合で活躍した古賀に加えて東の活躍も不可欠。

   第3試合秀岳館−2健大高崎投打に秀岳館が上回るが当たってきた打線と得意の機動力が左腕3枚の秀岳館投手陣に通用するかが見所。接戦にするためにも健大高崎は是非先行したい。あとは投手をつないで逃げ切りを計るゲーム展開が理想。秀岳館はややコントロールに難がある川端投手の出来が鍵。健大はここまでの勢いを持ち込んだ戦いをしたい。

   第4試合大阪桐蔭−2東海大福岡大阪桐蔭も計算できる投手は徳山・根尾ぐらいしかいないことが判明。しかし早稲田実よりは防御出来ると思うので6,7点勝負になりそう。東海大福岡・安田投手はこれまでと同様に球を低めに集めて大阪桐蔭打線を5点までに抑えられればチーム得意の粘り強さを発揮できる。終盤勝負になれば打力で上回る大阪桐蔭有利。
準決勝11日目第1試合履正社−4報徳学園履正社は注目の安田に当たりが出てきたのが良い点。しかしその次の若林のバットが湿っているのが悪い点。報徳学園エース西垣はやはり中盤以降の投球に不安があり継投策も含めてリードして終盤を迎えられるかがポイント。ただ履正社がエース竹田の先発を回避すると(田中先発?)事態は混沌としてくる。永田監督最後の試合になるか!?報徳学園の執念が試合を動かす可能性もある。

   第2試合秀岳館1−大阪桐蔭ここ2季の準決勝ではいずれも秀岳館有利と予想したが2回とも外している。しかし今回も予想は秀岳館有利。ポイントは田浦投手が大阪桐蔭打線を抑えられるか。速球派投手には滅法強い大阪桐蔭打線だが二回戦で静岡の左腕池谷の速球には中盤まで抑えられていた。秀岳館は川端投手のリリーフも含めて総力戦で臨みたい。最終的にはより打線が爆発した方が勝利を掴むだろう。
*言い訳・うーーん秀岳館3回目も決勝進出ならず!2−1というロースコアのゲームになるとは思わなかった。大阪桐蔭の勝因はエース徳山のアウトコース低めの制球力。時には速球を時にはスライダー・フォークボールを集め強打の秀岳館を不発に終わらせた投球は見事だった。秀岳館投手陣の2失点は十分及第点だと思うが4番の広部が完璧に抑えられたのは痛かった。大阪桐蔭の試合巧者ぶりが光った一戦。
決勝12日目第1試合履正社3−大阪桐蔭なんと決勝は大阪勢対決!両チームとも準決勝を良い勝ち方で勝ち進んだが安田が当たっているぶんだけ履正社有利と読んだ。気になるのは大阪桐蔭の決勝戦無敗伝説。戦力分析とは別に甲子園では八戸学院光星の「準優勝止まり伝説」や今回新たに加わった秀岳館「ベスト4止まり伝説」など説明できない事象が起こってきた。大阪桐蔭が自校の伝説を上書き保存出来るかも焦点。試合のポイントは投手陣の出来。履正社はエースの竹田が報徳戦で今ひとつの出来だったのが不安。大阪桐蔭は今や押しも押されもせぬエースの徳山が二試合連続完投しているので先発投手の人選が難しい。例年決勝は打ち合いになる可能性が高いので履正社は安田とともに若林、桐蔭は山田のバッティングに注目したい。
*言い訳・「決勝戦」という特別な場所での戦い方の経験の差が出た。その意味では「伝説」は生きていた。大阪桐蔭は普段通りのバッティングがホームランとなり3点リード。追いかける展開となった履正社は普段の「バント」がなりを潜め、強攻策は併殺打となって流れに乗れなかった。8回に追いつく底力は見せたが西島のホームランが出て2点差となっても投手交代が遅れ、致命的な5点差となってしまった。大阪桐蔭・先発の徳山投手は秀岳館戦同様の好投。この大会を通して大阪桐蔭のチームとしての伸びが履正社を上回ったと言えよう。

{ 組み合わせ・解説 }

組み合わせ

至学館   ──┐                  ┏━━健大高崎   A:履正社と日大三が双璧。打線は互角なので投手の出来がポイント。予選で勢いに乗る至学
 呉    ━━┛┐                ┏└──札幌第一     館が続くが実力差は大きい。呉は初戦に全力を尽くしたい。
日大三   ──┐┛履正社┓        ┌健高崎└┏━━福井工大福井 B:2連覇を狙う智弁学園は好投手・山口擁する熊本工と対戦。太田・福元など打線の援護と  
履正社   ━━┛    ┃        |    └──仙台育英     投手の踏ん張りが必要。盛岡大付と高岡商は打撃戦になる可能性有り。
熊本工   ──┐    |履正┓  ┌秀岳┃    ┌──高田商    C:21世紀枠が2校。いずれもやや実力上位の相手だがチャンスはある。多治見は河地の投
智弁学園  ━━┛┐盛岡付┘  ┃  |  ┗秀岳館┏┗━━秀岳館      球術に期待。中村は速球派の揃う前橋育英投手陣をどれだけ打てるか。
高岡商   ──┐┛      ┃  |      └┏━━作新学院   D:投手力のチームが揃ったが総合力では福岡大大濠がややリード。滋賀学園と望洋は打線の
盛岡大付  ━━┛       ┃  |       └──帝京第五     援護が勝敗を分けそう。創志学園はエース難波が大濠・三浦に投げ勝てるか
報徳学園  ━━┓         |桐蔭┃        ┏━━東海大福岡  E:地区優勝校が3校。投打のバランスでは仙台育英。福井と札幌第一は打線の爆発に期待。
多治見   ──┘┓      |  ┃      ┏└──神戸国際大付   センバツに強い健大高崎は継投策の投手陣が機能すると十分戦える。
中 村   ──┐┘報 徳┓  |  ┃  ┌東海福└┏━━早稲田実   F:秀岳館と作新学院の一騎打ちか?共に看板である打線が予選では今ひとつだったので仕上
前橋育英  ━━┛    ┃報徳┘  ┗桐蔭|    └──明徳義塾     がり具合に注目したい。高田商と帝京第五は共に左腕エースの古川と岡元に期待。
創志学園  ──┐     |        ┃     ┏━━静 岡    G:早稲田実ー明徳義塾は注目の一戦。明徳、伝家の宝刀の「敬遠策」が復活するか?明徳エ
福岡大大濠 ━━┛┓大 濠┘        ┗大桐蔭┌└──不来方      ースの北本が踏ん張れば好ゲームになる。早稲田実は投手陣が崩壊すると打ち負ける可能
東海大市原望洋─┐┘                ┗┌──宇部鴻城     性もあり。神戸は黒田・岡野の2枚看板が売り。東海大福岡は粘りでどこまで戦えるか。
滋賀学園  ━━┛                   ┗━━大阪桐蔭   H:潜在能力の高い大阪桐蔭と東海Vの静岡がリード。大阪桐蔭は先発投手が誰になるかも注
                                     目。中国Vの宇部鴻城は早稲田・荒武の投手陣が踏ん張りたい。不来方は接戦にできるか?
**ベスト8予想**                                
履正社(日大三)熊本工(盛岡大付)前橋育英(報徳学園)福岡大大濠(滋賀学園)仙台育英(札幌第一)秀岳館(作新学院)早稲田実(明徳義塾)大阪桐蔭(静岡)

・・・優 勝 校 3 点 予 想・・・
優勝候補三点予想履正社早稲田実福岡大大濠
ダークホース三点予想秀岳館仙台育英大阪桐蔭
だめ押し三点予想神戸国際大付日大三明徳義塾

作新学院・静岡・東海大市原望洋 あたりも捨てがたい  結局、大阪桐蔭が優勝して予想は当たりました!

・・・出場32校紹介・・・(*は公立校)
地区名代表校コメント回数投手力守備力攻撃力総合力初戦戦績メモ
21世紀不来方


中村40年ぶり2回1勝*準優勝(49回)

多治見
B+
北海道札幌第一2年連続2回1敗
東北仙台育英2年ぶり12回B+7勝4敗準優勝(73回)ベスト8(85・61回)

盛岡大付4年ぶり4回1勝2敗
関東作新学院5年ぶり10回B+B+5勝4敗優勝(34回)ベスト4(45回)

東海大市原望洋7年ぶり2回B+1敗

前橋育英6年ぶり2回1敗

健大高崎2年ぶり3回2勝ベスト4(84回)ベスト8(87回)
東京早稲田実4年ぶり21回A+12勝8敗
優勝(29回)準優勝(1回)ベスト4(35回)

日大三6年ぶり19回B+11勝7敗優勝(73・43回)準優勝(82・44・34回)ベスト4(83回)
北信越福井工大福井2年連続5回B+B+1勝3敗ベスト8(48回)

高岡商7年ぶり5回1勝3敗
東海静岡2年ぶり16回B+B+6勝9敗*ベスト4(5回)ベスト8(87・37・7回)

至学館


近畿履正社3年ぶり7回4勝2敗準優勝(86回)ベスト4(83回)

神戸国際大付7年ぶり4回B+1勝2敗ベスト4(77回)

大阪桐蔭3年連続9回B+8勝優勝(84回)ベスト4(87回)ベスト8(79・63回)

滋賀学園2年連続2回B+1勝ベスト8(88回)

智弁学園2年連続11回B+5勝5敗優勝(88回)ベスト4(49回)ベスト8(48回)

報徳学園3年ぶり21回12勝8敗優勝(74・46回)ベスト4(81・69・47・39回)ベスト8(57回)

高田商23年ぶり3回1勝1敗
中国宇部鴻城2年ぶり3回2敗

市呉


創志学園2年連続3回1勝1敗
四国明徳義塾2年連続17回B+B+13勝3敗ベスト4(76・55回)ベスト8(86・74・72回)

帝京第五48年ぶり2回1敗
九州福岡大大濠26年ぶり4回B+3敗

東海大福岡32年ぶり2回1勝

熊本工10年ぶり21回B+9勝11敗*ベスト4(79・26・18回)

秀岳館2年連続3回B+1勝1敗ベスト4(88回)

「A」は全国トップクラス「B」は全国上位クラス「C」は全国レベル「D」は弱点です。

[89回大会優勝校を探る!]


部長の分析によると「総合Aランク」は5チーム。ただ投攻守すべてに秀でているチームはなく、総合力では明治神宮大会の決勝を戦った履正社・早稲田実が双璧。優勝校の履正社はエースの竹田に速球と安定感があり、安田を始め長打力がある打線は得点力が高い。

大会までに2番手投手の育成と1点欲しいところでのバントなどの機動力を磨いて本番に臨みたい。準優勝校の早稲田実は投手力に弱点がある。2年生の中川の他にもう一人信頼できる投手が欲しい。清宮・野村の中軸は今大会屈指の打線。十分頂点を狙えるところにいる。

2校に続くのが日大三。都大会決勝では早稲田実に打ち合いの末敗れたが投打のバランスでは上回っている。こちらも投手陣の踏ん張りがカギ。九州の2校も見るべき物がある。九州チャンピオン福岡大大濠は今大会NO1投手候補の三浦に注目。

制球力も良く大崩れしないのが強み。打線も弱くはないが得点力にムラがあるのでここを矯正してエースを盛り上げたい。秀岳館は夏から残った2投手と選手の経験値が高い。打線の破壊力は落ちたが投打の総合力はトップクラス。ベスト4の壁を越えられるか?

B+ランクは10校。各地区の優勝校の他近畿勢のレベルの高さが感じられる。中でも仙台育英・大阪桐蔭・滋賀学園・明徳義塾の4校は投打のバランスが良く今大会での伸びしろもあり突っ走る可能性を秘める。ベスト8に進む力は十分ある。

東海Vの静岡も投打のバランスが良い。例年今ひとつ実力を発揮できずに敗退しているので、初戦で波に乗れるかがカギ。作新学院は打線、福井工大福井は投手力が上位進出の鍵を握る。神戸国際大付・熊本工はエースの力投が楽しみ。

 昨年のセンバツ優勝校智弁学園も大会前の戦力分析としては昨年とほぼ同じ印象。新エースの松本が昨年の村上並みの打たれ強さを見せられるか。

 Bランクの中では投手力の良い東海大市原望洋・創志学園に注目。エース金久保・難波の投球が注目される。また、あまり目立たないが群馬の2校前橋育英・健大高崎も潜在能力が高い。特に健大高崎はセンバツに強くこれまで2回とも2勝以上を挙げている。

 「21世紀枠」の中では投手力の良い中村に注目。やや打力に難があるが投手力は良く1勝は十分手の届くところにある。40年前の旋風の再現なるか?

 個人的には選抜連敗中の福岡大大濠・宇部鴻城が初勝利を挙げることができるかに注目している。また初戦8連勝の大阪桐蔭が連勝を伸ばすか興味あるところ。公立初陣の市呉・多治見・不来方も接戦を期待したい。


今年もまた対戦予想します。しばらくお待ちください。

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センバツ出場校予想センバツ大会勝敗予想夏の大会出場校予想夏の甲子園大会勝敗予想
1998年94.4%(36校中34校)82.9%(35試合中29試合)70.9%(55校中39校)(*本命22)66.7%(54試合中36試合)
1999年93.8%(32校中30校)54.8%(31試合中17試合)75.5%(49校中37校)(本命19)62.5%(48試合中30試合)
2000年90.6%(32校中29校)67.7%(31試合中21試合)69.4%(49校中34校)(本命18)66.7%(48試合中32試合)
2001年88.2%(34校中30校)63.6%(33試合中21試合)61.2%(49校中30校)(本命14)66.7%(48試合中32試合)
2002年87.5%(32校中28校)61.3%(31試合中19試合)61.2%(49校中30校)(本命20)77.1%(48試合中37試合)
2003年85.3%(34校中29校)63.6%(33試合中21試合)59.2%(49校中29校)(本命15)54.2%(48試合中26試合)
2004年87.5%(32校中28校)77.4%(31試合中24試合)73.5%(49校中36校)(本命9)72.9%(48試合中35試合)
2005年90.6%(32校中29校)61.3%(31試合中19試合)77.6%(49校中38校)(本命18)72.9%(48試合中35試合)
2006年93.8%(32校中30校)58.1%(31試合中18試合)75.5%(49校中37校)(本命17)58.3%(48試合中28試合)
2007年93.8%(32校中30校)58.1%(31試合中18試合)63.3%(49校中31校)(本命19)66.7%(48試合中32試合)
2008年91.7%(36校中33校)65.7%(35試合中23試合)70.9%(55校中39校)(本命*20)77.8%(54試合中42試合)
2009年90.6%(32校中29校)58.1%(31試合中18試合)69.4%(49校中34校)(本命19)75.0%(48試合中36試合)
2010年90.6%(32校中29校)67.7%(31試合中21試合)63.3%(49校中31校)(本命11)72.9%(48試合中35試合)
2011年96.9%(32校中31校)71.0%(31試合中22試合)61.2%(49校中30校)(本命18)68.8%(48試合中33試合)
2012年96.9%(32校中31校)71.0%(31試合中22試合)59.2%(49校中29校)(本命19)72.9%(48試合中35試合)
2013年91.7%(36校中33校)48.6%(35試合中17試合)69.4%(49校中34校)(本命16)52.1%(48試合中25試合)
2014年93.8%(32校中30校)54.8%(32試合中17試合1分)81.6%(49校中40校)(本命18)60.4%(48試合中29試合)
2015年90.6%(32校中29校)74.2%(31試合中23試合)73.5%(49校中36校)(本命21)68.8%(48試合中33試合)
2016年84.4%(32校中27校)58.1%(31試合中18試合)67.3%(49校中33校)(本命20)64.6%(48試合中31試合)
2017年90.6%(32校中29校)



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*以前の曲[atrain.mid](51.9K)は ここ にしまってあります。
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