BALL第95回選抜高校野球記念大会へ地区予選終了!BALL



 第95回センバツ記念大会へ 地区予選終了!!

参考・第53回明治神宮大会の結果

参考・第94回大会の結果


☆☆ 3月18日開幕です! ☆☆

 
今回の明治神宮大会での優勝校は。

☆☆ 1月27日に36の出場校が決定します! ☆☆ 
組み合わせ抽選会は3月10日です。

各地区予選の結果
ブロック優勝校2位ベスト4ベスト8
北海道=1クラーク国際北海函館大柏稜・立命館慶祥札幌日大・札幌龍谷・北照・白樺学園
東北=3仙台育英東北聖光学院・能代松陽山形中央・由利・鶴岡東・学法石川
関東=5+ー山梨学院専大松戸健大高崎・慶應義塾横浜・山村学園・作新学院・昌平
東京=1+ー東海大菅生二松学舎大付帝京・日大三世田谷学園・日体大荏原・国士館・桜美林生
北信越=2北陸敦賀気比松商学園・福井商氷見・中越・日本航空石川・富山第一
東海=3東邦常葉大菊川大垣日大・加藤学園三重・海星・津商・中京
近畿=6+1大阪桐蔭報徳学園龍谷大平安・智弁和歌山高田商・彦根総合・履正社・社
中国=3+ー広陵鳥取城北・高川学園宇部鴻城・おかやま山陽・創志学園・岡山学芸館
四国=3+ー英明高松商高知・鳴門今治西・宇和島東・済美・明徳義塾
九州=4沖縄尚学長崎日大大分商・海星東福岡・日本ウェルネス沖縄・西日本短大付・明豊

*関東・東京で7枠、中国・四国で6枠。東北・東海が+1で3枠です。 明治神宮大会優勝地区=近畿地区です。

21世紀枠・地区推薦校を探る!

恒例のマイナーな企画。こんなこと予想している人は他にいるのかな?

過去の都道府県推薦校1

過去の都道府県推薦校2


☆☆ 21世紀枠地区推薦校9校。(12月9日発表)☆☆ 今年度は9校中 校本命的中でした。(昨年は9校中4校)

21世紀枠候補・地区推薦校9校 →今年度・ 勝 敗!
地区北海道東北関東・東京北信越東海近畿中国四国九州
推薦校








部長本命予想滝川由利石橋氷見木本宮津・丹後連合三刀屋城東高鍋
的中か








過去的中数(分母22)1412131111131611

       ◎本命予想 △対抗予想 ▲大穴予想 ×ハズレ


[ 北海道 ]

各都道府県・推薦校は以下の通りです。
*北海道*
北海道は未定ですので、便宜的にベスト16進出校を挙げておきます。
クラーク国際 ・北海・函館大柏稜・立命館慶祥・札幌日大・旭川龍谷・北照・白樺学園
滝川(道立)・札幌新川(市立)・函館大有斗・旭川龍谷・北見柏陽(道立)・旭川明成・稚内大谷・東海大札幌

北海道地区・予想(過去・帯広南商、鵡川・稚内大谷・函館中部・札幌藻岩・釧路江南・釧路江南・武修館・北海学園札幌・武修館・遠軽・女満別遠軽・天塩・北見工・札幌清田・富良野・函館工・釧路湖陵・帯広農・知内・札幌国際情報)
21世紀枠候補・本命21世紀枠候補・対抗21世紀枠候補・大穴
滝川立命館慶祥札幌新川  

< 解説 >

* 21世紀枠 *   近年は公立校を推薦するようになりつつある北海道地区。3年前は帯広農が当選したが一昨年の知内は補欠2位にとどまり、昨年の札幌国際情報は補欠1位とあと一歩だった。
 しかし今年は公立校の戦績が悪く北海道大会で1勝もできなかった。これでかなり21世紀枠での推薦は難しくなったと思っているが過去前年度補欠1位の地区は次年度に推薦されることが多いので望みはある。(ここ11年間で8回)
今年度の焦点は13年前の武修館以来の私立校の推薦があるかどうか。私立の中ではベスト4の函館大柏稜・立命館慶祥が有力。公立で選出となるとすべて初戦敗退ながら滝川・札幌新川・北見柏陽などが浮上しそう。

函館大柏稜は1957年に設立された函館大有斗から分離し女子商業高校として開校。現在は共学で普通科と商業科がある。
立命館慶祥1935年に札幌高等経理学校として開校。のちに立命館のグループ校となっている。

  滝川は昭和4年に高等女学校として設立された道立高校。
札幌新川は近年力を付けてきている1979年に創立の比較的新しい普通科の私立高校。
北見柏陽は1923年に女子職業学校として創立。

 総合的に見ると、今年は有力校が乏しく私立からの選出が十分考えられる。ベスト4入りの私立2校の中では立命館慶祥が有力か。公立では準優勝の北海に善戦した滝川が都会の札幌新川を上回り立命館慶祥との比較になると予想する。

[ 東北 ]

各都道府県・推薦校は以下の通りです。<11月15日県推薦校確定>
*東北*
県立青森商(青森ベスト4)県立一関二(岩手ベスト4)県立由利(秋田準優勝)九里学園(山形ベスト4)県立仙台三(宮城ベスト4)県立田村(福島ベスト4)

東北地区・予想(過去・安積、宮城農、大館鳳鳴、一関一一迫商、光南、上山明新館、(大曲工)→五所川原農林、利府山形中央大館鳳鳴石巻工いわき海星、角館、松島、釜石不来方由利工、古川、磐城八戸西只見
21世紀・本命21世紀・対抗21世紀・大穴
由利田村仙台三 

< 解説 >

* 21世紀枠 *   21世紀枠の超名門東北地区。ここ7年間で6校、3年連続で21世紀枠を送り出している。この地区は例年東北地区大会に進出した高校が選出されている(例外・いわき海星、只見)。今回の進出校は由利・田村の2校。東北大会で由利は1勝してベスト8入り、田村は初戦敗退している。

由利は令和元年度に続いて2回目の県推薦。1920年、高等女学校として創立の県立校。2007年に男女共学になった。甲子園経験は無し。

田村は平成16年度に続いて2回目の県推薦。高校駅伝は有名。1923年(大正12年)に開校した旧制田村中学校を前身としている。現在普通科と体育科を有している。
以下は県大会止まり。

青森商は初の県推薦。1902年(明治35年)に開校した私立青森商業補習夜学校を前身としている。創立110周年を超える伝統校。現在は商業科と情報処理科がある。1973年の夏の第55回選手権大会に出場経験がある。
一関二は初の県推薦。1907年(明治40年)に開校した郡立西磐井女子職業学校を前身としている。こちらも創立110周年を超える伝統校。現在総合学科が設置されている。甲子園出場はない。
九里学園は平成29年に続いて2回目の県推薦。1901年裁縫女学校として設立されたが現在は共学の普通科の私立校となっている。野球部は近年県大会上位に顔を出すことが多くなっている。甲子園出場は無し。
仙台三は初の県推薦。1963年創立の比較的新しい普通科・理数科を有する県立校。進学校で地元東北大学に50名余、国公立大学に200名ほど合格者を出している。甲子園経験は無し。

 以上のような顔ぶれとなったが順当なら戦績で上回る由利が有力。平成29年度に選出された由利工の存在は違う高校のためマイナスにはならないと見ている。田村が対抗。県大会止まりの中では青森商・仙台三がやや有利か。どちらも私立校が強い地域であるためビックリ推薦も無いとは言えない

一関二は一関一が過去出場しているが過去の戦績的に物足りないものがあり、私立校の九里学園は東北地区で私立が推薦を受けるのはまだ時期尚早と捉えられそう。

[ 関東・東京 ]

各都道府県・推薦校は以下の通りです。<11月18日都県推薦校確定>
*関東・東京* 
常磐大高(茨城準優勝)県立石橋(栃木ベスト4)市立太田(群馬ベスト8)、山村学園(埼玉ベスト4)県立笛吹(山梨ベスト8)県立船橋(千葉ベスト16)桜美林(東京ベスト8)横浜創学館(神奈川ベスト4)

関東・東京地区・予想(過去・稲毛、土浦三、真岡、桐朋、二松沼南、真岡工都留安房、身延、水戸桜ノ牧、大田原、高崎、日立一、小山台、富岡、
上尾、石橋、藤岡中央、石岡一、宇都宮、石橋、太田)
21世紀・本命21世紀・対抗21世紀・大穴
石橋常磐大高桜美林 

< 解説 >

* 21世紀枠 * 一昨年・昨年は推薦校8校中私立勢が2校だったが今年は3年前と同じ4校と元に戻った。
この地区は例年関東地区大会出場がそれほど重要視されていないようだが今年度は関東大会出場校が2校、県大会止まりが6校という結果になった。

よって北から順番にプロフィールを見てみよう。

関東大会出場組の 常磐大高(茨城県)は令和元年、平成28年に続いて3回目の県推薦。水戸市内に位置する。創立は1922年(大正11年)に私立の女学校として開校している。甲子園出場はなし。

山村学園(埼玉県)は初の県推薦。1922年(大正11年)に 川越市に裁縫手芸伝習所山村塾として開設。2008年から男女共学となった。女子バスケット部は強豪として知られている。野球部も近年強化が進み上位に顔を出す回数が増えている。甲子園経験はない。

以下は県大会止まり。

石橋(栃木県)令和2年、平成28年に続いて3回目の県推薦。これまでは2回とも地区推薦校となっている。1924年(大正13年)に旧制石橋中学として設立。下野市にある進学校。国公立大学に毎年120名前後の合格者を輩出している。甲子園経験は無し。

市太田(群馬県)は初の県推薦。1964年(昭和39年)設立の太田市商が2012年から中高一貫校になり名称を改めた。太田市商時代の2002年(平成13年)のセンバツ落選騒動は記憶に新しい。(当サイトも予想を外している)甲子園は1996年の第68回選抜に出場経験がある。

笛吹(山梨県)は初の県推薦。2010年石和と山梨園芸の統合により誕生した。現在は普通科・食品化学科・果樹園芸科・総合学科の4学科を有する県立校。甲子園経験はない。

船橋(千葉県)は初の県推薦。初めてとは意外な印象があるが千葉県は公立校がベスト16に入るのもなかなか難しいのだろう。1920年(大正9年)に神官が継承した船橋中学院が当初とされている。千葉県公立御三家と呼ばれる進学校。甲子園出場はない。

桜美林(東京都)は初の都推薦。1946年(昭和21年)に高等女学校として設立。その後共学になっている。昭和の高校野球の強豪校で第58回選手権大会では優勝を成し遂げ、これまで夏4回、春6回甲子園出場がある。最後の出場は2002年の第84回選手権大会となっている。

横浜創学館(神奈川県)は平成28・15年に続いて3回目の県推薦。。1958年(昭和33年)設立の私立校。高校野球では横浜や東海大相模に続くグループの私立校として知られ過去甲子園にもう一歩までのところに勝ち進んでいる。


 さて、総合的に見てみると過去2回(二松沼南・桐朋)しかない私立校の推薦があるかもしれないが基本的には「進学校」を推薦することが多い関東地区としては2年前に複数回推薦校のタブーを破った石橋、過去に因縁がある市太田、記念大会ということもあり最後の出場から20年経過した桜美林なども可能性がありそうだ。

石橋は本命に挙げるが前回/・前々回は関東大会に出場していたので戦績面で落ちる今回の方が推薦されない可能性は大きくなっていそう。

私立の中では関東大会出場の山村学園・常磐大高のうち、1勝している山村学園より、3回目の県推薦で県大会準優勝の常磐大高に分があると思われる。

船橋も県屈指の進学校なので推薦を受ける可能性はあるが県ベスト16の戦績で全国の推薦校と戦えるかやや疑問が残る。

順当なら3度目の正直の石橋、私立をここらへんで推薦するかという機運になれば常磐大高>桜美林>山村学園>横浜創学館といった順番か。昭和のレジェンド校桜美林が推される希望も残る

市太田は県ベスト4なら俎上に乗った可能性があるがベスト8だと苦しいと読んだ。が「前回はすみませんでした推薦」もなくはない。笛吹は苦しいか。しかし昨年の近畿の「伊吹」のような思わぬ隠し玉になる可能性もある。

 

[ 北信越 ]

各都道府県・推薦校は以下の通りです。<11月24日県推薦校確定>
*北信越* 
県立伊那北(長野ベスト4)北越(新潟ベスト8)県立氷見(富山優勝)県立飯田(石川ベスト8)県立若狭(福井ベスト8)

北信越地区・予想(過去・町野、長野日大、柏崎、七尾、金沢泉丘、金沢桜丘、武生商、富山中部、村上桜ヶ丘、新潟、佐渡、金沢西、五泉、長野西、金沢商、
長野、富山東、金津、金津、敦賀、富山北部・水橋、丹生
21世紀・本命21世紀・対抗21世紀・大穴
氷見伊那北若狭  

< 解説 >

* 21世紀枠 * 昨年まで10年間選出がなかった北信越地区。昨年「丹生」が選ばれ「補欠1位→翌年選出」の流れがまた証明された格好となった。

5校中北信越地区大会に出ているのは1校。これまで北信越地区は地区大会出場校から推薦されることが多い(例外・武生商・町野)ので今回も有力候補であることに間違いはない。

その1校、氷見(富山県)は初の県推薦。1927年(昭和2年)旧制氷見中学校として設立。2010年に一度分離した有磯と統合し新制氷見高等学校として開校している。甲子園は春夏1度づつ出場。最後の出場は1993年のセンバツとなっている。

以下は県大会止まりの学校。

伊那北(長野県)は平成14年に続いて2回目の県推薦。1920年(大正9年)旧制伊那中学校として設立。進学校で毎年国公立大学に100名余の合格者を出している。甲子園は過去夏の選手権に3回出場しており最後の出場は1961年の第43回大会となっている。

北越(新潟県)は令和元年に続いて2回目の県推薦。1936年(昭和11年)に商業高校として設立されている。現在は普通科のみ。野球部は近年強化が進んでおり北信越地区で言えば「あと一歩で甲子園」といえるチームである。

飯田(石川県)は平成29・28年に続いて3回目の県推薦。能登半島先端の珠洲市に位置する。1912年(明治45年)に高等女学校として開校。100年を超える男女共学の県立校。甲子園出場はない。

若狭(福井県)は平成26年に続いて2回目の県推薦。小浜藩の藩校を起源に1894年(明治27年)設立の歴史ある学校。普通科・理数科など6学科を有する。甲子園は春3回夏7回出場経験があり、最後は1974年のセンバツ出場となっている。


 まとめると戦績が抜群の氷見がガチガチの本命。対抗は進学校の伊那北、伝統校の飯田・若狭あたりか。北越は「甲子園に今一歩」ということでは一番当てはまるが今回は県ベスト8の成績&私立というところから推薦は難しいと見ている。

[ 東海 ]

各都道府県・推薦校は以下の通りです。<11月10日県推薦校確定>
*東海* <確定>
知徳(静岡ベスト4)県立刈谷(愛知ベスト8)県立岐阜(岐阜ベスト4)県立木本(三重ベスト4)

東海地区・予想(過去・常葉橘、郡上北、神戸、津西、静清工、成章、成章、成章、名張桔梗丘(後に推薦辞退)、刈谷、松阪、大垣西、豊川、伊勢、豊橋工
宇治山田、多治見、大垣西、清水桜が丘、近大高専、三島南、相可)
21世紀・本命21世紀・対抗21世紀・大穴
木本刈谷岐阜

< 解説 >

* 21世紀枠 * 

東海地区は過去「地区大会出場」は重要な推薦の要件とはなっていないようだが、今年地区大会出場校が皆無。よってすべて県大会止まりということになる。

知徳(静岡県)は初の県推薦。1934年(昭和9年)に高等女学校として設立され2014年に三島から知徳に校名変更されている。甲子園出場はない。

刈谷(愛知県)は平成21年に続いて2回目の県推薦。この時は東海地区推薦校となっている。1919年(大正8年)創立の伝統ある進学校で名古屋大学合格者数は毎年50名を超え全国上位。国公立大学には200名余の合格者を出している。サッカー部も強豪で全国レベル。センバツは第50回大会に出場経験がある。

岐阜(岐阜県)は平成30年に続いて2回目の県推薦。(この時は木本も県推薦されていて結果的には清水桜が丘が推薦)1873年(明治6年)に設立された旧制岐阜第一中学などを祖とする県立普通科の県内屈指の進学校。東京大学を始め国公立大学には毎年200名前後合格者を出している。1978年選抜が最後だが夏3回春3回の甲子園経験がある。夏は第31回大会で準優勝に輝いている。


木本(三重県)も平成30年に続いて2回目の県推薦。1920年(大正9年)設立の共学校。熊野市に位置し現在は普通科・総合学科を有している。甲子園経験は無い。


さて、総合的に考察するとかつて推薦校だった刈谷と同系色の進学校の岐阜が争い、木本が漁夫の利を狙う構図か。一般枠に目を向けると今回は愛知・静岡・岐阜が有力。そうすると21世紀枠の椅子は三重の木本になるのがこれまでの東海地区のお約束だ。

[ 近畿 ]

各都道府県・推薦校は以下の通りです。<府県推薦校11月11日確定>
*近畿* <確定>
県立水口東(滋賀ベスト4)府立宮津天橋・府立丹後緑風(京都ベスト8)県立生駒(奈良ベスト8)県立熊野(和歌山ベスト8)府立佐野(大阪ベスト16)県立小野(兵庫ベスト8)

近畿地区・予想(過去・桐蔭、彦根東、橋本、耐久、桜井、県和歌山商、県和歌山商、畝傍、彦根東向陽、守山、洲本、堀川、海南桐蔭
長田、洛星、膳所、八尾、伊香、東播磨、伊吹)
21世紀・本命21世紀・対抗21世紀・大穴
宮津天橋・丹後緑風連合小野生駒  

< 解説 >

* 21世紀枠 * 一昨年は東播磨を見事に当選させたが昨年は伏兵・伊吹が落選だった近畿地区。ここ14年間で8校を当選させている隠れた21世紀枠の名門地区だ。

これまで近畿地区は近畿大会出場校が特に優先される事はなかったが、今回は「近畿大会出場校」はなくすべて府県大会止まりのチームとなっている。

水口東(滋賀県)は平成14年に続いて2回目の県推薦。1975年(昭和50年)創立で甲賀市に位置する中高一貫の県立校。甲子園出場はない。

宮津天橋・丹後緑風(京都府)は合同チームで両校とも初の県推薦。宮津天橋は2020年に宮津と加悦谷が統合されて誕生。宮津市に宮津学舎、与謝郡与謝野町に加悦谷学舎が位置し普通科と建築科を有する。丹後緑風は2020年に久美浜と網野が統合されて誕生。京丹後市に位置し普通科の他3学科を有している。甲子園出場はない。
生駒(奈良県)は初の県推薦。昨夏県大会決勝を新型コロナウイルスの影響で大幅なメンバーの入れ替えにより戦った事でニュースにもなった。1963年(昭和38年)に設立された普通科の県立校。甲子園出場はない。

熊野(和歌山県)は昨年に続いて2回目の県推薦。1923年(大正12年)に農学校として設立の県立高。総合学科と看護科がある。甲子園経験は無い。

佐野(大阪府)は初の府推薦。1903年(明治36年)佐野村立裁縫学校として設立。泉佐野市に位置する。普通科・国際文化科を有する。甲子園経験は無い。

小野(兵庫県)は初の県推薦。1902年(明治35年)旧制小野中学として創立。小野市に位置し普通科の他2学科を有する。北播地域ではトップクラスの進学校。国公立大学に毎年100名以上の合格者を出している。甲子園経験は無し。

 以上から予想すると、進学校の小野、話題性の生駒、困難性の宮津・丹後連合などが目を引く。ここのところ推薦の多い滋賀県の水口東、昨年推薦候補残り3校に上がらなかった熊野、ややアピールポイントに欠ける佐野あたりは苦しいか。

 突出したチームがなく、かなり横一線のせめぎあいに思えるが有力校と思われるの中で、生駒はあくまで昨年の話で小野は進学校枠として選出するにはやや物足りない実績か。宮津・丹後連合は過疎地域の高校野球を考えるうえでヒントとなる可能性があり小野と甲乙つけがたいが宮津・丹後連合と予想した。

 

[ 中国 ]

各都道府県・推薦校は以下の通りです。<県推薦校11月11日確定>
*中国* <確定>
県立勝山(岡山ベスト16)県立倉吉総合産(鳥取ベスト8)県立神辺旭(広島ベスト4)県立三刀屋(島根準優勝)県立光(山口ベスト4)

中国地区・予想(過去・境港工、松江北、隠岐、鳥取城北、賀茂、米子西、華陵、華陵、呉宮原、防府、総合技術、広島観音、益田翔陽、大東、
平田、出雲、倉吉東、下関西、平田、平田、矢上、倉吉総合産)
21世紀・本命21世紀・対抗21世紀・大穴
三刀屋神辺旭倉吉総合産 

< 解説 >

* 21世紀枠 * 21世紀枠の名門・中国地区。ここ2年選出はお休みだったので今年はかなり期待できそう。しかも同一県21世紀枠4回目の選出を成し遂げた島根県から有力校が推薦されており現状を分析してみたい。

この地区は基本的に中国地区大会に進出していることが推薦校になる必須条件となっている(例外・倉吉東)それでは他地区と同様に2つに分けて見てみる。

今回の地区大会に出場しているのは3校。

神辺旭(広島県)は初の県推薦。地区大会では初戦コールド敗退。1980年(昭和55年)創立の比較的新しい普通科・体育科設置のの県立校。福山市に位置している。甲子園出場はない。

三刀屋(島根県)は初の県推薦。地区大会は初戦敗退。1924年(大正13年)に開校した旧制三刀屋中学を前身としている。総合学科のみで雲南市に位置している。1978年の第60回選手権大会に出場経験がある。

(山口県)は初の県推薦。地区大会は準優勝。1936年(昭和11年)県立室積高等女学校として設立。のち光となり2020年に光と光丘が統合されて新制光として出発している。1993,4年の第75・76回選手権大会に出場経験がある。

以下は県大会止まり。

勝山(岡山県)は平成30年に続き2回目の県推薦。 1911年(明治44年)勝山町立勝山実科高等女学校として開校。のちに旧制勝山中学と統合され勝山となっている。真庭市に位置し普通科・ビジネス科がある。甲子園経験はない。

倉吉総合産(鳥取県)は令和3年・平成13年に続き3回目の県推薦。2003年(平成15年)に倉吉工業と倉吉産業(商業・家庭)の2校が統合され、総合実業高等学校として開校した。現在は機械科・電気科・ビジネス科・生活デザイン科がある。昨年は中国地区推薦校となり補欠2位という結果だった。甲子園出場はない。

総合的に見てみると、例年同様中国地区大会に進出した3校が有力。ただし地区大会準優勝のは一般枠選出が濃厚で2012年の高崎の地区推薦が高野連内で物議をかもしたため今回の21世紀枠ではスルーされる可能性が高いと見ている。三刀屋・神辺旭の比較では県準優勝の実績と過疎地の困難性で三刀屋がやや有利だが神辺旭は甲子園経験がない魅力がある。

残りの2校では昨年地区推薦された倉吉総合産が昨年「補欠2位」の実績を残したのがどこまで評価されるかがなかなか読めない。予想では県大会の成績が今年を下回る今年は「様子見」となると見ている。勝山も旧制中学の肩書があり、学科減など過疎の影響があるため全くノーマークではないがほかのチームに比べるとアピールが弱い面がある。

[ 四国 ]

各都道府県・推薦校は以下の通りです。<県推薦校11月9日確定>
*四国* <確定>
県立高松北(香川ベスト8)県立松山商(愛媛ベスト8)県立城東(徳島ベスト4)県立須崎総合(高知ベスト8)

四国地区・予想(過去・富岡西、八幡浜、高知東、八幡浜、高松、室戸、高松一、富岡西、土庄、川島、城南、小松、土佐、坂出、松山東
小豆島中村、高知追手前、富岡西、城東、川之石、高松一)
21世紀・本命21世紀・対抗21世紀・大穴
城東高松北松山商  

< 解説 >

* 21世紀枠 * ここ3年間補欠校にも引っかからなくなった四国地区だがその前までは2年に1回は選出されていた。今年は復活なるか。近年13年で7度選出されている名門地区の一つ。

今回も昨年に続き四国地区大会出場校がないので4校横一線での比較となる。

高松北(香川県)は令和元年、平成22年、19年、13年に続いて5回目の県推薦。1983年(昭和58年)創立の中高一貫性教育の県立高校。ラグビー・サッカー女子バレーは強豪として知られているが、野球部の甲子園出場はまだ無い。

松山商(愛媛県)は昨年に続いて2回目の県推薦。いわずと知れた甲子園レジュンド校のひとつである。1901年(明治34年)県立商業学校として創立。全日制・定時制課程があり、全日制では商業科他3学科を有する。野球部は夏26回春16回の甲子園出場経験があり夏5回(松山東含む)春2回の優勝経験もある。近年では2001年の第83回選手権大会に出場している。

城東(徳島県)は令和元年に続いて2回目の県推薦。前回は四国地区推薦校に選ばれている。1902年(明治35年)に高等女学校として設立。以来120年あまりの歴史を誇る。国公立大学に地元徳島大学をはじめ毎年200名前後現役合格者を出している進学校でもある。1949年の夏の第31回選手権大会に出場経験がある。

須崎総合(高知県)は初の県推薦。2019年須崎と須崎工が統合されて誕生。普通科と工業系3学科を有する。前身の両校はいずれも1940年代に設立されていた。甲子園経験は無い。

 以上を総合すると、レジェンド松山商をどう扱うかが一つの焦点。今回が記念大会であることから20年以上甲子園から離れている同校を推薦しようという機運も出てくる可能性はある。しかし今回は他にも21世紀枠らしい候補がいるのでスルーされるのでは?と予想する。本命は過去に地区推薦されている城東
対抗は過去に4回も県推薦を受けている高松北という順番か。四国は過去に実業系の学科があるチームは推薦されたことがないので須崎総合は難しいかもしれない。
今回も昨年に続いて松山商はお休みいただいて城東と予想する。

[ 九州 ]

各都道府県・推薦校は以下の通りです。<県推薦校11月15日確定>
*九州* <日確定>
近大福岡(福岡ベスト4)県立鳥栖(佐賀準優勝)九州文化学園(長崎ベスト8)県立熊本商(熊本ベスト8)県立高田(大分ベスト4)県立高鍋(宮崎準優勝)市立国分中央(鹿児島ベスト4)県立沖縄工(沖縄ベスト8)

九州地区・予想(過去・宜野座、辺土名、直方、清峰、佐賀西、徳之島、都城泉ヶ丘、長崎商、大分上野丘、長崎商、西都商、宮崎西、門司学園、大島
八幡南、八重山、高千穂、伊万里熊本西、本部、具志川商大分舞鶴
21世紀・本命21世紀・対抗21世紀・大穴
高鍋鳥栖国分中央  

< 解説 >

* 21世紀枠 * ここ5年間で4回選出されている九州地区、絶好調といえる。1推薦枠を8県で争うわけで関東東京と並ぶ全国一の激戦地区である。しかも今回は一般枠で九州地区の増枠がなかったので「バランス」で推薦される可能性が高いと予想している。

この地区も九州地区大会出場が地区推薦されるためには必要条件になっている(例外・大島・本部=地区大会進出校なし)ので二つに分けて見てみる。

九州大会出場校は2校。 鳥栖(佐賀県)は初の県推薦。1927年(昭和2年)に開校した鳥栖高等女学校を前身としている。2002年に香楠中学を併設し中高一貫校となり現在に至っている。佐賀大を始め国公立大学に毎年100名前後の合格者を出す進学校でもある。甲子園は夏2回春1回の出場経験があり最後の出場は2002年の第84回選手権大会となっている。

高鍋(宮崎県)は初の県推薦。1912年 町立高鍋実科高等女学校として開校。以降分離・統合を繰り返し現在は普通科・他2学科の県立高校となっている。甲子園は夏6回、春4回出場していいて最後は1998年の第70回選抜となっている。ラグビー部も強豪として知られている。

県大会止まりは以下の高校。

近大福岡(福岡県)は初の県推薦。1938年に洋裁学校として開校された嘉穂家政高校を祖とし1965年に近畿大学の付属に移管されている。飯塚市に位置し全日制普通科・看護科のほかに通信制普通科も有している。甲子園出場は無い。

九州文化学園(長崎県)は平成26年に続いて2回目の県推薦。1951年(昭和26年)創立の私立校。女子バレー部は強豪で何度も全国制覇を成し遂げている。

熊本商(熊本県)は平成29年に続いて2回目の県推薦。1895年(明治28年)熊本簡易商業学校として創立。現在は商業科・情報処理科・国際経済科・会計科の4学科がある。甲子園は夏3回、春4回の出場経験がある。最後の出場は1960年の第42回選手権大会となっている。

高田(大分県)は初の県推薦。1948年県立高田中学校と県立高田女学校を統合し設立。豊後高田市に位置する普通科の県立校。甲子園は1961年の第43回選手権大会に出場経験がある。

国分中央(鹿児島県)は昨年に続いて2回目の県推薦。1906年(明治39年)に精華学校として発足。以後県に移行したのち現在は霧島市立となっている。スポーツ健康科 ・ビジネス情報科・園芸工学科・生活文化科の4学科がある。甲子園経験は無し。

沖縄工(沖縄県)は初の県推薦。1902年首里区立工業徒弟学校として開校現在は電子機械科他5学科を有している。甲子園経験は無い。

 さて、この8校の中では九州大会出場の鳥栖・高鍋が一歩リード。県大会もそれぞれ準優勝と実績は申し分なくこの2校のどちらかがで80%推薦されるだろう。ただ両チームとも甲子園経験校なのが一抹の不安材料。

県大会止まりの6校では熊本商・高田・国分中央あたりが候補。

この3校は甲乙つけがたいが過去の九州の推薦校は「進学校」か「なんらかの困難校」の2通りなので熊本商は数年前の熊本地震を除くと少し当てはまらない印象。さらに高田は甲子園経験校であるのと一般枠で大分商が当確なのがマイナス材料ととらえられそう。国分中央は鹿児島県内では甲子園に縁のない地域にあり希望はあると考える。

鳥栖・高鍋では好投手・山床擁する高鍋が選びやすいとし本命と予想した。

つづく

線

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先読み倶楽部・的中率実績
センバツ出場校予想センバツ大会勝敗予想夏の大会出場校予想夏の甲子園大会勝敗予想
1998年94.4%(36校中34校)82.9%(35試合中29試合)70.9%(55校中39校)(*本命22)66.7%(54試合中36試合)
1999年93.8%(32校中30校)54.8%(31試合中17試合)75.5%(49校中37校)(本命19)62.5%(48試合中30試合)
2000年90.6%(32校中29校)67.7%(31試合中21試合)69.4%(49校中34校)(本命18)66.7%(48試合中32試合)
2001年88.2%(34校中30校)63.6%(33試合中21試合)61.2%(49校中30校)(本命14)66.7%(48試合中32試合)
2002年87.5%(32校中28校)61.3%(31試合中19試合)61.2%(49校中30校)(本命20)77.1%(48試合中37試合)
2003年85.3%(34校中29校)63.6%(33試合中21試合)59.2%(49校中29校)(本命15)54.2%(48試合中26試合)
2004年87.5%(32校中28校)77.4%(31試合中24試合)73.5%(49校中36校)(本命9)72.9%(48試合中35試合)
2005年90.6%(32校中29校)61.3%(31試合中19試合)77.6%(49校中38校)(本命18)72.9%(48試合中35試合)
2006年93.8%(32校中30校)58.1%(31試合中18試合)75.5%(49校中37校)(本命17)58.3%(48試合中28試合)
2007年93.8%(32校中30校)58.1%(31試合中18試合)63.3%(49校中31校)(本命19)66.7%(48試合中32試合)
2008年91.7%(36校中33校)65.7%(35試合中23試合)70.9%(55校中39校)(本命*20)77.8%(54試合中42試合)
2009年90.6%(32校中29校)58.1%(31試合中18試合)69.4%(49校中34校)(本命19)75.0%(48試合中36試合)
2010年90.6%(32校中29校)67.7%(31試合中21試合)63.3%(49校中31校)(本命11)72.9%(48試合中35試合)
2011年96.9%(32校中31校)71.0%(31試合中22試合)61.2%(49校中30校)(本命18)68.8%(48試合中33試合)
2012年96.9%(32校中31校)71.0%(31試合中22試合)59.2%(49校中29校)(本命19)72.9%(48試合中35試合)
2013年91.7%(36校中33校)48.6%(35試合中17試合)69.4%(49校中34校)(本命16)52.1%(48試合中25試合)
2014年93.8%(32校中30校)54.8%(32試合中17試合1分)81.6%(49校中40校)(本命18)60.4%(48試合中29試合)
2015年90.6%(32校中29校)74.2%(31試合中23試合)73.5%(49校中36校)(本命21)68.8%(48試合中33試合)
2016年84.4%(32校中27校)58.1%(31試合中18試合)67.3%(49校中33校)(本命20)64.6%(48試合中31試合)
2017年90.6%(32校中29校)71.0%(33試合中22試合2分)69.4%(49校中34校)(本命18)68.8%(48試合中33試合)
2018年94.4%(36校中34校)82.9%(35試合中29試合)82.1%(56校中46校)(本命25)72.7%(55試合中40試合)
2019年84.4%(32校中27校)71.0%(31試合中22試合)67.3%(49校中33校)(本命24)68.8%(48試合中33試合)
2020年93.8%(32校中30校)


2021年84.4%(32校中27校)71.0%(31試合中22試合)77.6%(49校中38校)(本命21)56.5%(46試合中26試合)
2022年87.5%(32校中28校)60.0%(30試合中18試合不戦1)75.5%(49校中37校)(本命20)58.3%(48試合中28試合)
*2018夏の出場校予想は地区予選開幕に予想記事が間に合わなかった地区が多数あったので参考記録です


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